大豆粉ふすまのパン

大豆粉の銘柄変更により失敗なく安定して膨らむようになりました。
このレシピの生い立ち
試行錯誤の上、完成しました。
信頼性の高い本レシピupに伴い、旧レシピは削除しました。失礼しましたm(_ _)m
大豆粉ふすまのパン
大豆粉の銘柄変更により失敗なく安定して膨らむようになりました。
このレシピの生い立ち
試行錯誤の上、完成しました。
信頼性の高い本レシピupに伴い、旧レシピは削除しました。失礼しましたm(_ _)m
作り方
- 1
失活処理1
大豆粉60gと水130gをダマにならないように混ぜレンジでチン。私の場合1000㍗で30〜45秒 - 2
失活処理2
工程1の後の材料に、レモン汁5グラムを入れ混ぜ合わせる。
その後、少し冷ます。 - 3
bの材料を計量し、よく混ぜ合わせる。ビニール袋で計量し、振ってかき混ぜると簡単です。
- 4
ホームベーカリーのパンケースに卵1個を割り入れ、上から、混ぜたbと、工程2の大豆粉ペーストを投入する。
- 5
ホームベーカリーで10分間捏ねる。途中、生地がまとまってきたらオリーブオイルを投入する。
- 6
10分の捏ねの後、ホームベーカリーの速焼きコースをスタートさせる。(捏ね15ー休10ー捏ね15に近いコースがgood)
- 7
3度の捏ね工程の内、最後の捏ねが始まったときに、生地にふりかけるようにイーストを投入する。
- 8
成形
捏ね後、生地を取り出し、表面を張らせるようにボール状に丸める。とじ目をしっかりとじる。 - 9
発酵
とじ目を下にして食パン型(12㌢×12㌢×12㌢)に入れ、レンジで発酵させる。35度約60分 発酵は一回でOK - 10
表面が型上1.5〜2㌢まで膨らむまで発酵したらレンジから取り出して、オーブンを180度で余熱する。
- 11
余熱が完了したら、パン型をオーブンに戻し、150度に下げて45分焼成する。表面の焦げ色が強い場合はアルミホイルで覆う。
- 12
オーブンから取り出し、30㌢程上から型を落としてガス抜きする。型からパンを外し、網の上などで冷ます。粗熱が取れれば完成。
- 13
参考
使用改良剤
サフBBJ - 14
参考
使用グルテン
以前はパイオニア企画のグルテンを使っていました。質は同等で、価格はパナソニックの方が少しお安いです。 - 15
朝食例
厚さ5mmにカットし、チーズとベーコンと温泉卵をのせてサンドイッチに!
葉野菜も欲しいところですね
^_^; - 16
※大豆粉の青臭さを抑えるために失活処理していますが、省略してもいいかもです。次回は、失活処理無しで試してみます。
コツ・ポイント
ユーテックさんの大豆粉が一番のポイントかと思います。以前はマルコメさんの大豆粉を使ってましたが、発酵の成功安定性が悪かったです。ユーテックさんの大豆粉は安定してきっちり膨らんでくれます。また、グルテンも少なめで大丈夫です。
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