フライド・ポテトの旨みは蒸して閉込めろ

大地の林檎の地味豊かさを実感。仏語でポテトの語源のボム・ド・テールとは大地のリンゴという意味です。良質の油で作ってネ!!
このレシピの生い立ち
初めはカリントウが出来上がり、妻からコツを教わりました。
フライド・ポテトの旨みは蒸して閉込めろ
大地の林檎の地味豊かさを実感。仏語でポテトの語源のボム・ド・テールとは大地のリンゴという意味です。良質の油で作ってネ!!
このレシピの生い立ち
初めはカリントウが出来上がり、妻からコツを教わりました。
作り方
- 1
ジャガイモは味がばらつかないよう、同じ太さに拍子切りして水に少しさらし、ザルに上げておきます。
- 2
お玉一杯分くらいづつレンジで一分チンします。中の水分が失われないようラップでキチンと巻くようにしてください。
- 3
基本的な味付けに好みのトッピングをよく混ぜておきます。塩コショーのみ、または全然なしでも可。
- 4
お玉一杯づつ180度のサラダオイルで約一分揚げます。黄色く色づけばOK。熱いうちに好みの味をかけ、振るって馴染ませます。
- 5
鍋に新聞紙を押し込み、ザルに揚げたポテト一杯づつにトッピングをパラパラ。最後は、全体を鍋ごと揺すって完成です。
- 6
塩コショーもしないで、マヨネーズやケチャップをつけて食べるのはアメリカ流で、おかずの感じ。薄く片栗粉の衣を着けても美味。
- 7
写真はパセリの粉です。芯を除きレンジで4分チン、カシャカシャして又3分チンしてから揉みます。(byゆうゆう0221さん)
- 8
因みに、ポテト・フライは和製英語です。フライド・ポテトとかフレンチ・フライが正式な名前です。何故フレンチと言うのかは、
- 9
ジャガイモをフランス風に拍子木に切ることを語源としています。またポテト・チップスは19世紀半ば、アメリカでお客の我が儘に
- 10
腹を立てたコックがむやみ薄くスライスしてフライにしたことに依ります。フライド・ポテトは、フランスでは、ポム・フリットと
- 11
呼ばれています。フライド・ポテトは、ベルギーで生まれ、フランスからアメリカに渡り、今は世界中に広ろまりました。とさ
- 12
ジャガイモの「目」の並びの規則性について知りたい方は、下のコメントをご覧下さい。
コツ・ポイント
拍子切りして油でいきなり揚げるとカリントウのように硬くなってしまいます。そこで電子レンジ(蒸し器でも可)が活躍です。レンジでジャガイモがクタクタにならないよう。少し硬いかなくらい。冷凍のボテトを使うと少し味が落ちる感じがしないでもない。
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