きな粉のショートブレッド

模様が浮き出るセラミック製のショートブレッドパンを手に入れたので、作ってみたら火通りが悪くてちょっと苦戦…。
このレシピの生い立ち
初めてショートブレッドと出会ったのは、赤いタータンチェックのパッケージでおなじみのWalker社のもの。カロリー○イトみたいな形で、バター、小麦粉、お砂糖のシンプルな材料がぎっしり詰まっている濃厚さが感動ものでした。
2003.3.11
きな粉のショートブレッド
模様が浮き出るセラミック製のショートブレッドパンを手に入れたので、作ってみたら火通りが悪くてちょっと苦戦…。
このレシピの生い立ち
初めてショートブレッドと出会ったのは、赤いタータンチェックのパッケージでおなじみのWalker社のもの。カロリー○イトみたいな形で、バター、小麦粉、お砂糖のシンプルな材料がぎっしり詰まっている濃厚さが感動ものでした。
2003.3.11
作り方
- 1
柔らかくしたバターときび砂糖、塩を泡立て器ですり混ぜる。
バニラオイルを加え、粉類をふるい入れてゴムベラで混ぜる。 - 2
粉がなじむまで手でこねる。
オイルを塗った型に生地を押し付けるように均一に入れ、フォークで空気穴を開ける。 - 3
200℃に予熱したオーブンで、170℃35分下段で焼く※。
焼きあがったら10分間型に入れたまま冷まし、取り出す。 - 4
温かいうちに切り分ける。
※模様のつく底面をしっかりと焼くため高めに設定。
- 5
〈TIPS〉
生地作りをフードプロセッサーで行うと、バターを室温に戻す必要なし。 - 6
すべての材料をひとまとまりになるまで撹拌するだけ。
- 7
〈焼成メモ〉
中心は火が通りにくく、焼きムラだけではなく最悪の場合、取り出す際に型の貼りついてしまうことも。 - 8
解消策としては、型に生地を入れるとき、34g×8個に丸めた生地を周囲に詰め、残りを中心に埋めます。
- 9
周囲は均一な厚さになりますし、中心部分が多少薄くなることで火通りを助けてくれると思います。
- 10
〈参考〉プレーン生地での配合
発酵バター(無塩) 50g
有塩バター 50g
薄力粉 120g
コーンスターチ 30g - 11
きび砂糖 50g
塩 0.5g(小1/10)
バニラオイル 少々 - 12
キャストアルミニウム製のノルディックウエア『Snowflake Shortbread Pan』は、ノンスティックタイプ。
- 13
型離れもよく焼き上がりも綺麗。
セラミック製(右)で苦戦している焼成の悩みを、難なくクリアしてくれました。 - 14
〈覚書〉ショートブレッド@ノルディックウェア
・PAMオイルをスプレーする。
・170℃25分焼成。 - 15
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/202007090000/
- 16
1個15gで。
ミニ月餅型使用。 - 17
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/20220601/
- 18
キャラウェイシード入り、1個5gで。
コツ・ポイント
きな粉のおかげで生地に色がつき、焼き上がりの色の差が目立たなくなります。
ヘルシーで、こねてもグルテンがでないので、さっくりと軽く仕上がるという効果も。
きな粉の割合はお好みで。上新粉、コーンスターチをブレンドしてもさっくり感が楽しめます。
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