HBで甘納豆入り食べ応えパン

自宅にあるHBは一斤用ですが、家族が多いのでもう少し量を増やしてできないかと・・。生地作りの工程までこの量でできます。
このレシピの生い立ち
全粒粉やライ麦粉の配分が多いほど、硬くなり噛み応えが出ます。柔らかい方がいい方は強力粉100%で。ナッツ、ドライフルーツ類も巻き込み型の方が断然美味しいです。焼きたても最高ですが、次の日丸ごとトースターで焼き、中を割ってバターも最高です。
HBで甘納豆入り食べ応えパン
自宅にあるHBは一斤用ですが、家族が多いのでもう少し量を増やしてできないかと・・。生地作りの工程までこの量でできます。
このレシピの生い立ち
全粒粉やライ麦粉の配分が多いほど、硬くなり噛み応えが出ます。柔らかい方がいい方は強力粉100%で。ナッツ、ドライフルーツ類も巻き込み型の方が断然美味しいです。焼きたても最高ですが、次の日丸ごとトースターで焼き、中を割ってバターも最高です。
作り方
- 1
使用する全ての粉類、砂糖、塩、油分、牛乳(水分)をHBのパンケースに投入する。
- 2
イーストを設定場所に入れ、HBの生地作りをセットしてON!(我が家は7〜8年前に購入したパナソニック製の1斤用HBです)
- 3
生地作りがHBで終了後、ケースからとりだし、ピザを作る時のように平らに大きく広げる。厚さは3cmぐらい。
- 4
ピザを切るようにおうぎ形に16カット。それぞれの生地を薄いピザのように伸ばし、巻き始めから少しづつ甘納豆を巻き込みます。
- 5
巻き終わりを丁寧に指でつまみ、ミルクパンを形成するようにして、巻き終わりを下に。
- 6
適当な間隔をあけておき(ガスオーブン内2段使用)発酵を45〜50分。小パイロセラムに熱湯を半分ほど入れ一緒の台に乗せる。
- 7
最終発酵が済むと約1.5~2倍に大きくなっています。そのまま温度を180度に上げて10~12分焼きます。
- 8
取り出したら、すぐに厚地の布をかけておいてください。パサパサにならずに済みます。
- 9
強力粉 320g全粒粉40gライ麦粉40gで4の工程で8カットにして丸めた単純パンです。中身が何もなくても食べ応えあり!
- 10
コツ・ポイント
3の工程では生地を広げる時に強力粉を少し台の上に撒いて行うかwax paper上で・・
6、7の工程ではやはりwax paperを引いた上で行う。パイロセラムのお湯は保湿のためで、庫内をスプレーでするよりいいと思います。焼く時もそのままで
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



