シュー大福

ありそうでないような…。
こんなサプライズ大福はいかが?
このレシピの生い立ち
巷ではさまざまな工夫を凝らした大福がにぎわっているので、オリジナルを目指してミニサイズのシュークリームを餅皮で包んでみました。
わざわざ作らないまでも、プチシューが余ったり、サプライズ大福を披露したいときにいかが?
2005.5.10
シュー大福
ありそうでないような…。
こんなサプライズ大福はいかが?
このレシピの生い立ち
巷ではさまざまな工夫を凝らした大福がにぎわっているので、オリジナルを目指してミニサイズのシュークリームを餅皮で包んでみました。
わざわざ作らないまでも、プチシューが余ったり、サプライズ大福を披露したいときにいかが?
2005.5.10
作り方
- 1
〈シュー餡を作る〉プチシューをラップで包み、握って空気を抜き、シュー皮とクリームを密着させて一回り小さくする。
- 2
つぶあんをラップではさみ、底の平らな容器で押し伸ばす。
プチシューをラップごとつぶあんで包み、茶巾状にする。 - 3
〈餅皮を作る〉
材料を耐熱容器に入れ、よく混ぜる。
電子レンジで2分加熱する。 - 4
取り出して水で濡らしたゴムベラでよくこね、さらに1分加熱する。
- 5
成形する。
片栗粉を敷いたバットに餅皮を取り出す。
2つ折りして棒状にし、ちぎって4等分する。 - 6
バットの上で押し伸ばし、シュー餡を包む。
余分な片栗粉をはけで払い落とす。 - 7
〈餅皮について〉
「ぎゅうひ」生地をベースにしていますが。 - 8
シュー餡の固さとのバランスを考えて、上新粉をブレンドした少しシコシコ感のある生地にアレンジしました。
- 9
砂糖も本来はもち粉と同量以上必要のようですが、かなり控えめです。
コツ・ポイント
当初、包みにくいカスタードクリームもこれならOK!と思ったのですが、餅皮がシュー皮からはがれてしまい、お味的にも一体感がなく、トホホ大福でした。
そこで、つぶあんに接着剤としてシュー皮と餅皮の仲を取り持ってもらったら、結構よい感じに♪
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