飲茶の味☆ 青菜の牡蠣油&大蒜ソースがけ
オイスターソースとごま油を乳化させたソースが決め手。飲茶の箸休め的一品です。ソースは他の料理にも使えるのでぜひ捨てずにw
このレシピの生い立ち
飲茶で必ず食べる、大好きな青菜の料理。色々調べたり試したりして、最終的にごま油とオイスターソースを乳化させるのが一番美味しいという結論に。
飲茶の味☆ 青菜の牡蠣油&大蒜ソースがけ
オイスターソースとごま油を乳化させたソースが決め手。飲茶の箸休め的一品です。ソースは他の料理にも使えるのでぜひ捨てずにw
このレシピの生い立ち
飲茶で必ず食べる、大好きな青菜の料理。色々調べたり試したりして、最終的にごま油とオイスターソースを乳化させるのが一番美味しいという結論に。
作り方
- 1
青菜は何でも良いですが、葉と芯の部分があるものがオススメ。写真は芥藍(がいらん/チャイニーズブロッコリ)です。
- 2
湯を沸かし始めます。沸騰したら塩と油を入れます(最初から入れても大丈夫)。青菜を茹でる際は蓋をしないで下さいね。
- 3
青菜は洗ってから長めに切り、茎と葉を選り分けます。この芥藍(ガイラン)は茎の太さがマチマチだったので3つに分けました。
- 4
歯ごたえを残すように茹でます。時間は野菜によりますが、太い茎は4分、葉は1分を目安に。ざるに取りザッと水をかけます。
- 5
注意>多少の塩気と油を残したいので、ジャブジャブ洗わないでくださいね。逆に油がイヤな方は、最初から入れないオプションで。
- 6
小さなフライパンでごま油とにんにくを弱火で温めます。火を付けるのは材料を入れた後。炒めるというよりオイル煮の感覚で。
- 7
4-5分火を入れます。焦がさないように、写真のように細かい泡が出てきたら、フライパンを火から少し離して調節します。
- 8
オイスターソースと酒を入れ、かき混ぜながら更に3分ほど温めてソースの出来上がりです。
- 9
青菜をお皿にのせ、ソースを大さじ2ほどかけて出来上がり。残ったソースは後日使えます。茹でた鶏肉や豚肉にも合いますよ。
- 10
写真は倍量の芥藍。一束が多くても一度に茹でてしまい、残りは炒めものや肉巻きに利用できます。そのまま食べても美味。
コツ・ポイント
オイスターソースは少しだけいいものを。原材料を見ると分かります。砂糖や塩が筆頭にリストされているものは避けてください(もしもこのタイプを使う場合は少なめに)。
ウチで使っているのは李錦記の特製オイスターソースです。
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