もう市販のものは食べられない!手作り味噌

大豆と塩と麹だけの昔ながらの味噌です。自分で作ったお味噌を食べたら、もう添加物が入った市販の味噌は食べられなくなりました
このレシピの生い立ち
教会のお料理クラスで教えていただきました。昨年からは、ちょうど今頃の季節に、味噌を作る人たちが集まって、みんなでわいわいと楽しみながら作っています。
もう市販のものは食べられない!手作り味噌
大豆と塩と麹だけの昔ながらの味噌です。自分で作ったお味噌を食べたら、もう添加物が入った市販の味噌は食べられなくなりました
このレシピの生い立ち
教会のお料理クラスで教えていただきました。昨年からは、ちょうど今頃の季節に、味噌を作る人たちが集まって、みんなでわいわいと楽しみながら作っています。
作り方
- 1
大豆はよく洗って3倍の水を加えて一晩おきます。
- 2
ざるにあげて水切りをしたら、圧力鍋に大豆とつけておいた水を少し入れて煮ます。一度には全部煮ることが…(3へ続く)
- 3
大豆は数回に分けて煮て下さい。指先でつぶれるくらいの柔らかさがちょうど良いです。余ったつけ水は後で使います。
- 4
ここからが味噌の仕込みになります!
まずボールに塩と麹を混ぜておきます。麹がよくほぐれるようにしっかりと混ぜて下さい。 - 5
柔らかく煮た大豆をつぶします。私はミンチ器でやりましたのでとても楽に出来ました。フードプロセッサーでもOKです。
- 6
機械がない時は、厚めのビニール袋に大豆を入れて、その上にタオルなどを乗せて足で踏みながらつぶすと楽です。
- 7
つぶした大豆に塩と麹を混ぜたものを一緒にし、手でよく混ぜ合わせて下さい。
- 8
ここで、余っていたつけ水を少しずつ入れて、お好みの柔らかさにしていきます。固いと発酵は遅くなり、柔らかいと早くなります。
- 9
お好みの柔らかさになったら、手で持つのにちょうど良い大きさに丸めます。これを味噌玉と言います。
- 10
用意した容器に味噌玉を空気が入らないように、思いっきり投げ込みます。味噌玉が全部入ったら表面を平らにします。
- 11
表面にラップを2重にかけけその上にカビ防止のために塩をのせます。蓋をして冷暗所で保管して下さい。
- 12
半年たったら、蓋を開けて見て下さい。写真のは昨年11月に仕込んだ味噌を今年の6月に開けた時の状態です。表面にカビが少し…
- 13
表面に出たカビは取り除けば問題はありません。焼酎があれば拭いておくといいです。その後で天地かえし(上下混ぜる)をします。
- 14
上下混ぜ合わせたら、再び表面を平らにしてラップをかけて塩を乗せ、冷暗所で保管して下さい。
- 15
10ヶ月くらいで完成です。つけ水の量によって味噌の固さが決まります。まずは一度作ってお好みの柔らかさにして下さいね。
コツ・ポイント
大豆を煮るのは時間がかかるので、圧力鍋を使用するのが一番です。大豆を一晩つけた水は捨てないで下さい。柔らかく煮た大豆をつぶすときに、そのつけ水を使います。大豆を煮た汁でも良いのですが、アクが強いので、つけ水を入れるのがお勧めですよ。
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