
ほっくりカボチャの煮物
水を加えないので、べちゃっとならないカボチャの煮物です。
このレシピの生い立ち
べちゃっとしたカボチャの煮物が苦手だったのですが、ご近所さんにこの作り方を教わったとかで、母が上手に作るようになってました。母に聞いたのは大雑把な作り方だったので、自分で分量を量りながらレシピに起こしました。
ほっくりカボチャの煮物
水を加えないので、べちゃっとならないカボチャの煮物です。
このレシピの生い立ち
べちゃっとしたカボチャの煮物が苦手だったのですが、ご近所さんにこの作り方を教わったとかで、母が上手に作るようになってました。母に聞いたのは大雑把な作り方だったので、自分で分量を量りながらレシピに起こしました。
作り方
- 1
カボチャは皮をよく洗って、小さめの一口大に切る。
できれば面取りしておく。 - 2
カボチャを鍋にいれ、砂糖を入れて全体的によくまぶす。
これを2時間〜一晩くらい放置。 - 3
放置すると、カボチャから水が出て来てるので、お酒少々を加え、蓋をして中火にかける。
- 4
沸騰したら、焦げないように弱火〜弱めの中火にして蓋をして10分前後(カボチャの大きさによる)竹串がすっと刺さるまで煮る。
- 5
汁気が多いようなら、火を強めて飛ばすようにし(焦げないように注意)最後に塩を振って出来上がり。
- 6
※カボチャの品種によっては、ほくほくだったり、しっとりだったりします。
※砂糖は好みによって加減してください。
コツ・ポイント
カボチャはやや小さめに切ると火の通りが早く、焦付く失敗がないかと。
ギリギリの水分で煮るのでお酒を多めに足したくなりますが、沢山入れるとべちゃっとなるので注意。
水分がカボチャの高さの1/3程度で蒸し煮にする感じ、厚手の小鍋がおすすめ。
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