昭和のデパートのレストラン風ナポリタン

ナポリタンは化学だ!
。。。ネットで見た情報をレシピの説明に交えながら、忠実に再現してみました。
このレシピの生い立ち
ふにゃふにゃ麺の、パスタとは違うチープでキッチュなナポリタンが無性に食べたくなる時ってありますよね。
普段作ってるのパスタの常識は全てかなぐり捨ててやってみました。
昭和のデパートのレストラン風ナポリタン
ナポリタンは化学だ!
。。。ネットで見た情報をレシピの説明に交えながら、忠実に再現してみました。
このレシピの生い立ち
ふにゃふにゃ麺の、パスタとは違うチープでキッチュなナポリタンが無性に食べたくなる時ってありますよね。
普段作ってるのパスタの常識は全てかなぐり捨ててやってみました。
作り方
- 1
麺は前日に茹でて冷蔵庫で一晩放置します。歯ごたえ不要なのでアルデンテではなく、時間通りに茹でて。余熱で伸びても問題なし。
- 2
野菜を切っていきます。おんなじくらいの大きさに。ベーコンは撮り忘れましたが、ピーマンと同じくらいの短冊切りにしました。
- 3
ケチャップから旨味成分、「グルタミン酸」と塩味を引き出すため、いつもは減塩ですが今日は普通のやつを使用します。
- 4
「タマネギの「硫化アリル」という成分が食欲を刺激し、食べた時の充実感を増している」んだそう。
- 5
「マッシュルームはケチャップと同じようにグルタミン酸が摂取できるが「グアニル酸」という第3の旨味を持っている」らしい。
- 6
ピーマンに含まれる「ピラジン」という香り成分が香りの幅をより豊かにしてくれる
- 7
ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎ、サラダ油とケチャップを炒めます。
- 8
「炒める作業をするのはケチャップの「酸味」を飛ばして「甘み」と「塩味」を最大限引き出してやるため」だって。
- 9
ここでピーマン投入!最初から入れるとシャキシャキ感が無くってしまう。
- 10
更にサラダ油とバターを追加してソースを伸ばします。オリーブオイルは香りがフルーティ過ぎらしく、サラダ油でOK牧場!
- 11
麺を加えてソースを良く絡ませます。
だんだん色が鮮やかなオレンジ色に変化してきます。 - 12
盛り付けてパセリを散らして出来上がり。粉チーズはお好みで。
コツ・ポイント
ケチャップをよく炒めようとすると、玉ねぎが少し焦げてしまった。火加減は中火から気持ち弱火、くらいがいいのかも。。
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