フライパンひとつで青梗菜とツナのパスタ
フライパン一つで作れるので一人暮らしや一人の昼食などに簡単です。
調理も片付けも時短で水も節約できます。
鮭缶でもOK
このレシピの生い立ち
一人のご飯用に手間をかけずにフライパンひとつで作りたいけれど、この茹で方特有の麺の風味が強く残るのは嫌なので匂いの強い青梗菜や干しえび、にんにく等を使ってごまかしてみました。これで麺の臭みはほぼ気にならないと思います。
フライパンひとつで青梗菜とツナのパスタ
フライパン一つで作れるので一人暮らしや一人の昼食などに簡単です。
調理も片付けも時短で水も節約できます。
鮭缶でもOK
このレシピの生い立ち
一人のご飯用に手間をかけずにフライパンひとつで作りたいけれど、この茹で方特有の麺の風味が強く残るのは嫌なので匂いの強い青梗菜や干しえび、にんにく等を使ってごまかしてみました。これで麺の臭みはほぼ気にならないと思います。
作り方
- 1
青梗菜を適当な大きさにカット(1cm幅くらいの斜め切り等)、にんにくはみじん切り等にする。パスタを量っておく。
- 2
フライパンににんにく生姜ごま油を入れ火にかけ、香りが出たら水、塩、ウェイパー、干しえびを入れて沸騰するのを待つ。
- 3
沸騰したらパスタを入れ、青梗菜、ツナも入れて中火よりの弱火でフタをして表示時間茹でる。
- 4
麺の固さと残りの水分をみて、火加減を調節しながら麺が好みの固さになるまで火にかける。この行程の加熱は1〜2分程度です。
- 5
味見をしてナンプラー、白醤油、胡椒で味の調整をして出来上がり。お皿に盛ってお好みでごま、小ネギなど乗せる。
- 6
〜その他〜
ナンプラー、白醤油がなければ塩とウェイパーだけでも。 - 7
うちでは28cmのフライパンなのでパスタをそのまま入れますが、入らない場合は短いものを使うか折って入れて下さい。
- 8
行程3のコツ
麺を半分に折った場合は早く火が通るのでフタを早めに外して水分を飛ばしつつ麺を茹でてください。 - 9
水分の多い野菜の場合は水を減らす。
パスタを増量する場合は、10gにつき20〜30cc程度で水を増やす。
コツ・ポイント
行程2で入れる調味料は少し少なめから試して、薄かったら行程5で足して下さい。
行程3だとまだ麺は少し固い状態です。残りの水分量と麺の固さに合わせて火の強弱と追加の加熱時間を調整します。最終的に水分が若干多めに残る程度にします。
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