我が家の番茶

手軽に美味しく、がぶがぶと(笑)お茶が飲みたい。夏は冷蔵庫に、冬はテーブルに常在。安い番茶が後味甘く美味しく頂けます。
このレシピの生い立ち
以前は完全に冷ました湯冷ましで淹れていましたが、時短のためお湯で淹れるように。20分以上冷ませば大丈夫と分かりました。幼児がいるので、カフェインの少ない番茶を朝から晩まで飲んでます。この淹れ方だと、後味が甘いので子どもが喜んで飲みます。
我が家の番茶
手軽に美味しく、がぶがぶと(笑)お茶が飲みたい。夏は冷蔵庫に、冬はテーブルに常在。安い番茶が後味甘く美味しく頂けます。
このレシピの生い立ち
以前は完全に冷ました湯冷ましで淹れていましたが、時短のためお湯で淹れるように。20分以上冷ませば大丈夫と分かりました。幼児がいるので、カフェインの少ない番茶を朝から晩まで飲んでます。この淹れ方だと、後味が甘いので子どもが喜んで飲みます。
作り方
- 1
やかんでお湯を沸かす。沸騰したら火を止め、20~30分置いて少し湯温を下げるのがポイント。高すぎると渋みが出ます。
- 2
茶葉をポットに入れます。少ないと味が薄くて残念。多すぎると茶色くなって綺麗じゃないです。
- 3
適温のお湯をポットに勢いよく注ぐ。茶葉がジャンピングしています。
- 4
適温の見極め方。ジャンピングが治まったとき、上澄みに茶葉がほとんど浮かない(写真)。高いと沢山浮いて「早まった」と思う。
- 5
茶漉しを使って淹れて下さい。1煎目は薄い色だけど、あっさりして美味しい。朝は温かいのがやっぱり嬉しい。
- 6
残り少なくなったら(写真)、【1】の残り湯を足して2煎目を。
- 7
2煎目は色が濃い黄緑色です。一番甘くて味わい深い。お湯が冷めて常温になってます。常温のお茶って意外と飲みやすいのです。
- 8
3煎目まで美味しくいただけます。写真は1日かけて3煎飲んだところ。茶葉がだいぶ広がってポットの3分の1占めてます。
- 9
訂正(2011.11.26)
お湯は20分以上置いた方が良い。最初は15~20分と書きましたが、20~30分に訂正します - 10
参考)うちで使っているのは、緑色の茶葉の番茶です。また、朝沸かした残り湯をやかんから足しつつ、一日飲んでいます。
コツ・ポイント
湯温がポイントですが温度計がなく測ってません。ごめんなさい。【5】でお湯を足す場合も、沸かして20分以上置いてから使ってください。お茶の甘みは主にテアニンで玉露に一番多いそうですが、この淹れ方なら番茶でも玉露に負けず甘く、渋みも出ません。
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