菜の花と桜海老のいなり寿司
市販のいなり寿司用油揚げと、ミツカンのカンタン酢でお手軽に。
このレシピの生い立ち
お花見弁当用に作りました。
作り方
- 1
ご飯を炊く。炊飯釜の2合の線まで水を入れてから、水を大さじ4杯分減らして炊飯。
- 2
菜の花は茹でて流水で冷やし、水気を絞る。花の部分を、飾り用にいくつか取り分けておき、その他は1cm幅に刻んでおく。
- 3
刻んだ菜の花に、塩ひとつまみをまぶしておく。(ごはんと混ぜたときに、味がぼやけにくくなる。)
- 4
ご飯が炊き上がったら、カンタン酢大さじ6と塩ひとつまみを入れ、切るように混ぜながら冷ます。
- 5
ご飯が冷めたら、カンタン酢大さじ2、干し桜海老、刻んだ菜の花、白いりごまを加えて、再び切るように混ぜる。(酢飯完成)
- 6
出来上がった酢飯を12等分して、軽く握っておく。(油揚げの煮汁を少し手にまぶすと作業しやすい。)
- 7
【上が開いているいなり寿司】開いた油揚げを、内側に少し折り込む。酢飯を二、三回に分けて詰める。上に菜の花を飾る。
- 8
【普通のいなり寿司】開いた油揚げを、酢飯を二、三回に分けて詰める。
コツ・ポイント
結構大きめのいなり寿司になります。
油揚げに酢飯を詰めるときは二、三回に分けて詰めます。はじめに”角”の部分にちゃんと詰めてあげると、形が綺麗になります。
酢を二回に分けて加えることで、酸味が程よく残ります。
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