鴨胸肉のロースト

低温調理器を使う鴨肉のロースト。レシピID : 18658003 は鴨肉にマンゴー、桃、ロザリオビアンコを使った応用編です
このレシピの生い立ち
低温調理器を使って、料理してみました。何度か試行錯誤の末、この調理方法に到達。
鴨胸肉のロースト
低温調理器を使う鴨肉のロースト。レシピID : 18658003 は鴨肉にマンゴー、桃、ロザリオビアンコを使った応用編です
このレシピの生い立ち
低温調理器を使って、料理してみました。何度か試行錯誤の末、この調理方法に到達。
作り方
- 1
低温調理器を58℃、2時間30分にセット
- 2
鴨肉を冷蔵庫から出し、1~2時間位(室温が高ければ時間調整要)室温に戻してから、皮に約1cm 間隔で切り目を入れる
- 3
鴨肉の表面にしっかり塩胡椒をする。
- 4
熱しておいたフライパンに油をひかずに皮を下にして鴨肉を入れ、中火(油が出て来たら中の弱火)でじっくり炒める
- 5
にじみ出た油をスプーンですくい、鴨肉の表面にまんべんなくまわしかける
- 6
皮に十分焼き色が付き、表面にしっかり熱が入った時点で鴨肉をフライパンから出して肉を休ませる(皮の焼き具合を示しています)
- 7
真空パックに入れて脱気、シールをする。低温調理器の湯温が58℃になった所で鍋に入れて2時間30分待つ
- 8
時間が来たら肉を取り出す。肉の中央をカットし確実に熱が入っている事を確認する
- 9
調理例。厚切りした鴨肉に塩胡椒をしてバルサミコソースを添えています。
- 10
バルサミコソースの作り方です。分量は好みで増量して下さい
- 11
鍋に赤ワインを入れて強火でさっと煮立て、バルサミコ酢を加え、中の弱火で半分以下(1/3位)の量になるまでじっくりと煮込む
コツ・ポイント
新鮮な鴨肉を使う事。5の過程が大事で肉の表面にしっかり熱を入れる事。低温調理器の時間設定については400gの鴨肉だと2時間半で、中心までしっかり熱が入ります。本格的なロゼが好みなら時間をこれより短かく設定して下さい。
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