ゴロゴロ野菜の手作りクリームシチュー

寒くなると恋しくなる優しいあの味。かぼちゃとじゃがいもの食感を生かしました。焼きたてのパンと一緒にフーフー召し上がれ。
このレシピの生い立ち
10月に入ってから暖房をつけ始めました。寒い夜にはぴったりのクリームシチュー。ウェールズでは日本のクリームシチューのルーが手に入らないので、いつもホワイトソースから作っています。
白ワインの風味をきかせると大人のシチューに☆
ゴロゴロ野菜の手作りクリームシチュー
寒くなると恋しくなる優しいあの味。かぼちゃとじゃがいもの食感を生かしました。焼きたてのパンと一緒にフーフー召し上がれ。
このレシピの生い立ち
10月に入ってから暖房をつけ始めました。寒い夜にはぴったりのクリームシチュー。ウェールズでは日本のクリームシチューのルーが手に入らないので、いつもホワイトソースから作っています。
白ワインの風味をきかせると大人のシチューに☆
作り方
- 1
野菜を切る。かぼちゃとじゃがいもは大きめの一口サイズ、玉ねぎは薄切りに。(この日はケールがあったので、少し入れました)
- 2
カットしたかぼちゃとじゃがいもをそれぞれ耐熱容器に入れる。ラップをして柔らかくなるまでレンジで加熱(約6分)
- 3
鶏肉を一口サイズに切り、塩胡椒をまぶしておきます。
- 4
深めの鍋に大さじ2程度の油を敷き(分量外)、スライスした玉ねぎを約15分間じっくり炒める(弱火)。焦がさないように注意
- 5
キツネ色になった玉ねぎを鍋の端に寄せ、空いたスペースに鶏肉を入れる、表面に焼き色を入れる。時々玉ねぎも混ぜてください
- 6
鶏肉の色が変わったら、火を中火に上げ、白ワイン50mlを鶏肉にかける。アルコールをとばします。
- 7
そこに、かぼちゃとじゃがいも以外の野菜を入れ、2〜3分軽く炒める。サッと野菜に油を絡ませるイメージ。
- 8
水500mlと固形スープ一個を入れ、中〜強火で野菜が柔らかくなるまで煮る。お好みで固形スープの量を調整してください。
- 9
ベイリーフ(ローリエ)があれば、香りづけに入れてもいいですね。
- 10
《ホワイトソース》
野菜を煮込ん
でいる時間を使って、ホワイトソースを作ります。 - 11
別のお鍋を用意します。
★途中泡立て器を使用するので、テフロン加工鍋等は避けてください - 12
鍋にバターとサラダ油(各大さじ1)を入れ、弱火で温める。バターが溶けたら、小麦粉(薄力粉)大さじ5を入れ木べらで混ぜる。
- 13
こんな感じに、まとまってきます。焦がさないように弱火で。
- 14
弱火のまま、牛乳を少し入れ、木べらでしっかり混ぜる。牛乳で小麦粉を伸ばす。牛乳を少し足しては混ぜるを何回も繰り返す。
- 15
小麦粉のダマがなくなってきたら、泡立て器に持ち替える。残りの牛乳を複数回に分けて入れ、混ぜ合わせる。
- 16
沸騰しないように弱火で混ぜる(約10分)。とろっとしてきたら、全て7番に移し入れ、弱〜中火でコトコト。とろみを出す。
- 17
仕上げに、レンジで加熱したかぼちゃとじゃがいもを入れ、軽く混ぜ合わせる。場合によっては牛乳を足して微調整してください。
- 18
最後に塩胡椒で味を整える。お好みで白ワインを少し足し(分量外)、香りづけしてください。
- 19
盛り付けて完成☆
コツ・ポイント
煮崩れを防ぎ、野菜独特の色と食感を残すために、かぼちゃとじゃがいもはレンジで加熱。完成間際にシチューに入れます。
ブロッコリーを入れる時も、同様に最後に加えることで歯ごたえを残し、緑が鮮やかに仕上がりますよ。
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