手ごね 黒糖レーズンパン

風味豊かな黒糖の甘みとレーズンの酸味がバランスの良いパン
このレシピの生い立ち
レーズンの酸味と甘みを生かすための黒糖の生地。隠し味のコーヒーのほろ苦さがさらにレーズンを引き立てます。甘み、酸味、苦みのバランスが非常に良いパンです。
手ごね 黒糖レーズンパン
風味豊かな黒糖の甘みとレーズンの酸味がバランスの良いパン
このレシピの生い立ち
レーズンの酸味と甘みを生かすための黒糖の生地。隠し味のコーヒーのほろ苦さがさらにレーズンを引き立てます。甘み、酸味、苦みのバランスが非常に良いパンです。
作り方
- 1
水に黒糖、塩、インスタントコーヒーを溶かす。このとき黒糖を完全に溶かす。黒糖は溶けにくいので時間をかけて溶かす。
- 2
強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイースト、スキムミルクをフライパンに入れ、軽く混ぜる
- 3
2のフライパンに1で作った黒糖水を入れ、ヘラで混ぜる。
- 4
小麦粉がひと塊になるまである程度ヘラで捏ねる。
- 5
手根を使い、ダマになっている小麦粉をすり潰すようにして捏ねる。
- 6
ダマがなくなったら、手に付いた生地をカードでこそぎ落とす。
- 7
生地を叩きつけるようにして捏ねる。目安として200回。
- 8
バターを入れ捏ねる。最初はバターがなじまないが、捏ねているうちに一体化して艶が出てくる。
- 9
グルテンチェック。薄く膜が張るようだったら合格。足りないならもう100回ほど捏ねる。
- 10
一次発酵。50分ほど暖かいところに置いておく。私は炊飯ジャーのパン発酵モードを使っている。
- 11
生地を発酵させている間にレーズンをお湯で戻す。その後水気をキッチンペーパーで拭きとる。
- 12
発酵すると、ガスで2倍ほどに膨れ上がっている。
- 13
ガス抜き。まな板の上に取り出し、広げ、生地にたまっているガスを抜く。
- 14
4等分し軽く丸める。その後ベンチタイム10~15分。
- 15
生地を棒状に伸ばす。
- 16
それを潰し広げ、長方形にする。
- 17
水を切ったレーズンを上に乗せる。
- 18
クルクルと巻く。こうするとまんべんなくレーズンが入ったパンができる。
- 19
オーブン板にクッキングシートを敷いてその上にパンを並べる。
- 20
二次発酵。オーブンの発酵機能で40℃で50分発酵させる。
- 21
化粧用砂糖水を作る。砂糖と水を混ぜる。
- 22
発酵完了後、カミソリでクープを入れる。
- 23
化粧用砂糖水を塗る。
- 24
200℃で15分焼く。
- 25
焼けたらザルなどに移し余計な水分を飛ばす。
- 26
保存は上が砂糖でべたつくのでラップを上にかぶせて、袋に入れて保存する。
コツ・ポイント
インスタントコーヒーが隠し味になる。小さじ1/4は重さでは約0.3g。あまり入れすぎるとコーヒーの味や香りが前面に出てくるので気を付けよう。レーズンはお好みで増やしても大丈夫。レーズンの代わりにクルミでもおいしい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















