MakingGastriqueガストリク

便利調味料のガストリクをNYで手軽に買える材料で。酢はスーパーマーケットで安価な穀物酢。赤ワインビネガーは無くてもOK。
このレシピの生い立ち
最初は穀物酢とグラニュー糖のみでつくました。充分、料理にコクが出ました(NYでは、「普通の砂糖」=「グラニュー糖」)。NYの食材でどうしたら料理にコクが出せるのか、日本のダシ以外で探していました。
MakingGastriqueガストリク
便利調味料のガストリクをNYで手軽に買える材料で。酢はスーパーマーケットで安価な穀物酢。赤ワインビネガーは無くてもOK。
このレシピの生い立ち
最初は穀物酢とグラニュー糖のみでつくました。充分、料理にコクが出ました(NYでは、「普通の砂糖」=「グラニュー糖」)。NYの食材でどうしたら料理にコクが出せるのか、日本のダシ以外で探していました。
作り方
- 1
酢 : 砂糖 =1:5。
酢は何でも可。穀物酢だけでもOK。果実の甘さ欲しく、自宅にあった赤ワインビネガーを数滴追加。 - 2
砂糖は「Cane sugar(ケーンシュガー/キビ砂糖)」と書かれたもの、白いグラニュー糖、日本の砂糖、何でもOK。
- 3
鍋に入れて火にかける。中火の弱火。今回は赤ワインビネガーを使用したので煮詰める前から黒っぽい。白ワインビネガーがお勧め。
- 4
煮詰めて行きます。カラメルを作ったことのある人は簡単。全く同じ感覚です。違いは「苦味」が重要。ガッツリと焦がしましょう。
- 5
完全に溶けてツヤが出て、鍋底に線が書ける。でもまだまだ。においは酸っぱい。
- 6
更に煮詰めると焦げた香りがして、煙が出ます。一旦火から外します。
- 7
水をまず1 tbsp加えて混ぜます。ジュワッと飛び散る可能性があるので、気をつけて。火に戻し残りの2 tbspを追加。
- 8
ある程度冷めたら保存のビンに移す。
コツ・ポイント
色々試しましたが、どんな酢や砂糖でも可能。米酢やワインビネガーはお勧め。
カレーやパスタソースに一匙。コクが簡単に出て時短。アメリカ人にも好評。tbsp = テーブルスプーンの略で1tbsp = 15ml。日本の「大さじ」と同じ量です。
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