粉糖不要・かぼちゃマカロン・乾燥省略可能

かぼちゃパウダーを練り込んだマカロン生地です。ピスタチオや杏仁、きな粉味も同様に作れます。乾燥不要の焼き方も可能で楽々♪
このレシピの生い立ち
色素を使うのが嫌なので、色々な自然素材を加える事で、仄かな色の違いや味の変化を楽しんでいます。
粉糖不要・かぼちゃマカロン・乾燥省略可能
かぼちゃパウダーを練り込んだマカロン生地です。ピスタチオや杏仁、きな粉味も同様に作れます。乾燥不要の焼き方も可能で楽々♪
このレシピの生い立ち
色素を使うのが嫌なので、色々な自然素材を加える事で、仄かな色の違いや味の変化を楽しんでいます。
作り方
- 1
パウダー類(☆)を混ぜてふるっておく。(※使う15分位前から冷凍庫で冷やして置くとふるいやすいです。)
- 2
卵白と砂糖をボールに入れ、70℃くらいの湯煎に当てながら泡立てる。※70℃の目安は鍋の底や周囲に細かい泡が付くくらい。
- 3
ボールを逆さにしても落ちないくらいまで、しっかり泡立てる。
- 4
真っ白なキメの細かいつやつやな、ちょっと粘りのあるメレンゲになります。(※温かいメレンゲが出来ます。)
- 5
4を湯煎から外して、1のアーモンドパウダーをもう1度ふるいながら入れる。(アーモンドパウダーは計2回ふるってください)
- 6
ゴムべらで、メレンゲとアーモンドパウダーをさっくり混ぜた後、更に練り合わせる。とろ~っとリボン状に流れ落ちる生地にする
- 7
※乾燥させる場合は工程8へ。乾燥省略は、レシピID : 18282146 『乾燥不要♪マカロンの焼き方』へ。
- 8
6を絞り袋に入れて、オーブンシートを敷いた鉄板の上に2~3cmくらいの○に絞る。(○と○の間は2~3cm空ける)
- 9
※試し焼用に小さく切ったオーブンシートに1絞りした物を幾つか作って置くと良いです。(乾燥加減や温度調節を見るのに使う)
- 10
8(9)の表面がしっかり乾燥するまで放置する。(触っても生地が付かなくなるまで。ゴムっぽい感触になる。)
- 11
オーブンを160℃に温めて10を入れる。オーブンを130℃に設定し直して15~16分焼く。(オーブンの性格により要調節)
- 12
※まずは9で用意した試し焼用を焼いてみましょう。問題なければ本番用を焼いて大丈夫。
- 13
焼きあがりは、しっかり冷めてからシートを剥がす。※剥がし難い場合はシートごと数分冷凍庫で冷やすと簡単に取れます。
- 14
※シートに貼り付いて剥がれ難いくらいが調度良い焼加減かと思います。キレイに剥れると若干焼き過ぎ。空洞化の原因にもなります
- 15
大きさの合う2枚を重ねて、間にお好みのガナッシュを挟んで完成。※翌日以降がしっとりして食べ頃です。
- 16
※注:生地は、作ったら直ぐに絞ってください。時間が経つとパウダー類が水分を吸って、生地が固くなる事があります。
- 17
※冷蔵保存で1週間以内にお召し上がりください。1つずつラップで包んで冷凍保存も可(冷蔵庫で解凍してください)。
- 18
★かぼちゃガナッシュは、かぼちゃペーストと溶かしたホワイトチョコを混ぜるだけ。
- 19
★※絞り袋にホワイトチョコを入れて60℃の湯煎で溶かし、かぼちゃを入れて揉み混ぜると楽です。
- 20
★ホワイトチョコガナッシュは溶かしたチョコに生クリームを混ぜて、程好く固まったら完成です。(絞り袋内で作業可能です)
- 21
※調度良く焼けたマカロンは、内部に空洞が無く、しっとりふんわりした食感です。(画像は紅茶マカロンにベリーペースト入り)
- 22
※余った卵黄は、卵黄1個に付き砂糖5gを混ぜて冷凍すれば質が変わらずに保存できます。使うときに冷蔵解凍してください。
- 23
☆プレーンマカロン(レシピID : 18440545)も宜しくお願いします。
- 24
☆レシピID : 18195282フレーバーマカロン(ココア、コーヒー、抹茶、紅茶、苺、ミルク)も出来ます。
コツ・ポイント
※失敗の原因等、詳しくは『マカロン~失敗しないための考察~』レシピID : 19589620 をご覧ください。
※湯煎に当てて泡立てる『スイスメレンゲ』は気泡が強くなるので失敗が少ないです。
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