チョコレートシフォンケーキ 17㎝

シフォンケーキらしいふんわり感を目指して作りました♪結構お気に入りな配合ですが、まだ変えることがある…かも?
このレシピの生い立ち
チョコシフォンを私の基本配合を使い、卵白5個、チョコ100g入れた所、キメ、高さ等問題なく作れました。ただ、美味しいけどシフォンと言うよりチョコケーキって感じになってしまって…。卵白4個で作りたいと思い、こんな配合になりました(^^;
チョコレートシフォンケーキ 17㎝
シフォンケーキらしいふんわり感を目指して作りました♪結構お気に入りな配合ですが、まだ変えることがある…かも?
このレシピの生い立ち
チョコシフォンを私の基本配合を使い、卵白5個、チョコ100g入れた所、キメ、高さ等問題なく作れました。ただ、美味しいけどシフォンと言うよりチョコケーキって感じになってしまって…。卵白4個で作りたいと思い、こんな配合になりました(^^;
作り方
- 1
まず、湯煎用のお湯を沸かしておきます。氷も必ず使うのでない方は作っておきます。
- 2
※湯煎には大きめのフライパン、冷煎には小さめのフライパンを使ってしています。
- 3
卵は卵黄と卵白に分け、ボウルに入れます。卵黄は常温に、卵白は冷凍庫で卵白のふちが凍るまで冷やす。
- 4
他の材料の計量をする。チョコレートは刻んで湯煎にかけ、溶かしておく。そのまま湯煎しておく。
- 5
牛乳と油も湯煎にかけます。熱くなり過ぎないように注意。薄力粉はココアパウダーと合わせて2回振るっておく。
- 6
*卵黄生地*卵黄を泡立て器で軽くほぐし、卵黄用のグラニュー糖5gを加えます。
- 7
卵黄のボウルを湯煎にあてて少し温め、グラニュー糖を溶かす。卵黄が焼けないように泡立て器で混ぜながら温めます。
- 8
湯煎からはずし、泡立て器で白っぽくもったりするまで泡立てる。温めることで泡立ちやすくなります。
- 9
※写真では黄色が濃いめに出ていますが、実際はもっと白いです。
- 10
油を加えます。少しずつ加え、しっかりと乳化させます。ボウルを傾けて底の部分も確認しましょう。
- 11
牛乳を加え、しっかり混ぜます。チョコレートも加えて、しっかりと混ぜ合わせます。底の部分の確認を忘れないように。
- 12
※卵黄生地を乳化させる作業はとても大切です。油とチョコを加えたら艶が出るまで混ぜます。メレンゲの泡が壊れにくくなります。
- 13
オーブンの予熱を開始します。上手に焼ける温度に設定して下さい。私は180度か190度です。
- 14
薄力粉を振るいながら加えます。泡立て器でダマが残らないようにグルグルとしっかり混ぜます。
- 15
卵黄生地のボウルをお風呂より熱いくらいの湯煎にかけておく。チョコが冷めて固くなるとメレンゲと馴染みにくくなります。
- 16
*メレンゲ*冷やしておいた卵白のボウルを氷水につけ、ハンドミキサーの低速で凍った卵白とコシをほぐします。
- 17
細かい泡が出てきたら塩とグラニュー糖の1/2(目分量で◎)を加える。ハンドミキサーを高速にし、泡立てる。
- 18
嵩が増え、泡立ってきたらツノの確認をする。持ち上げたツノがメレンゲの塊にたゆんとつくようならまだ泡立てます。
- 19
ツノは先が曲がると言うより、深くお辞儀をする感じです。そこまで泡立てたら残りのグラニュー糖の1/2を加え、泡立てます。
- 20
同じようにツノの確認をします。大丈夫なら、残りのグラニュー糖とコーンスターチを加えて更に泡立てます。
- 21
※最後のグラニュー糖を加えた後は、すぐに泡立つので泡立て過ぎに注意です。
- 22
ツノがお辞儀をするまで泡立てたら、ハンドミキサーを低速にしてメレンゲのキメを整えます。
- 23
ハンドミキサーはゆっくりと動かし、メレンゲ全体を満遍なく整えます。混ぜ過ぎに注意です。
- 24
※ツノの確認をしながら混ぜましょう。ツノがピーンと立つのは×です。混ぜ合わせる時に馴染みにくくなります。
- 25
最後は泡立て器に持ち変えて、ゆっくりと動かしてキメを整えます。泡立てるのではなく、混ぜます。
- 26
卵黄生地にメレンゲを混ぜていきます。卵黄生地のボウルを湯煎から外し、メレンゲを一すくい入れます。
- 27
泡立て器でしっかりと混ぜ、馴染ませていく。泡は消えても構いません。
- 28
メレンゲを泡立て器で泡締めします。艶やかになったら、卵黄生地に残りのメレンゲの1/2を加えます。
- 29
泡立て器かゴムベラで混ぜ合わせていく。泡を消さないよう、ボウルの底から生地を持ち上げのの字を書くように混ぜます。
- 30
ある程度混ざったら混ぜるのを止め、メレンゲの泡締めをします。メレンゲのボウルは氷水から外します。
- 31
最後は卵黄生地をメレンゲのボウルに移し、ゴムベラで混ぜ合わせます。泡を消さないよう、のの字を書くように。
- 32
ボウルの側面に付いた生地も、時々擦り取りながら混ぜます。混ぜ残しのないように底部分にも注意します。
- 33
混ぜ終わったら生地を型に流し入れます。大きな気泡を消す為に少し高い位置から入れましょう。
- 34
※ボウルに残った生地は膨らみが悪いのでゴムベラで散らして入れます。
- 35
全て入れたら型に両手を添えて、半回転させるように揺すって生地をならす。
- 36
空気抜きは箸や竹串を使ってします。3〜4周くらいゆ〜っくりとクルクルします。
- 37
ゴムベラを使い、型のふちに生地を擦りつけます。空気が入らないように注意しましょう。生地がゆるめなのでしなくても。
- 38
オーブンに入れて焼いていきます。目安は170度で15分くらい、160度で15〜20分の計30〜35分です。
- 39
※ちなみに私は160度で13分、170度に上げて20分くらいで焼き上がりました。
- 40
※ウチのオーブンは160度→170度じゃないと上手く焼けません…。ご家庭のオーブンに合わせて調整して下さい(^^)
- 41
焼き上がったら少し高い所から型ごと落とし、衝撃を与えて焼き縮みを防止します。
- 42
すぐに逆さまにして冷まします。コップの裏や、ビンを使います。
- 43
中央の筒が冷めたらラップやビニールで密封し、逆さまのまま一晩寝かせます。急ぐ場合でも最低4時間は寝かせます。
- 44
シフォンナイフやパレットナイフを使い、型から外します。中央は竹串が外しやすいです。
- 45
お好みの大きさにカットして出来上がりです。食べる少し前に冷やすと美味しいですよ♪
- 46
※今回アップした写真のチョコシフォンについて※卵は計量した所、卵黄が55g、卵白が157gでした。
- 47
焼成中、1番膨らんだ時の高さは中央の筒よりやや低いくらいでした。チョコ入りでも問題なく膨らみます♪
- 48
薄力粉が少なめなので縮まないか心配でしたが、冷ましている時、縮んだのがわからないくらいでした(^^)
コツ・ポイント
少し難易度が上がりますが、プレーン等失敗なく作れれば大丈夫かと思います。湯煎、冷煎を必ず行い、全ての作業を手早く行うことが大事です。チョコはビターやカカオ成分の高い物を使うとチョコ感が強くなるのでオススメです。
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