自然酵母で簡単甘さ控えめシナモンロール

元種を使って何度も試し、やっと作りやすい分量になりました。
このレシピの生い立ち
もとはAmerica's test kitchen
Quick cinnamon bunsを参考に、ベーキングパウダーやベーキングソーダの代わりに元種を、バターミルクの代わりにヨーグルトを使っています。砂糖もバターも控え目です。
自然酵母で簡単甘さ控えめシナモンロール
元種を使って何度も試し、やっと作りやすい分量になりました。
このレシピの生い立ち
もとはAmerica's test kitchen
Quick cinnamon bunsを参考に、ベーキングパウダーやベーキングソーダの代わりに元種を、バターミルクの代わりにヨーグルトを使っています。砂糖もバターも控え目です。
作り方
- 1
大きなボールをデジタルスケールに載せて元種を計ります
- 2
元種にヨーグルトを混ぜて15-30分放置します
- 3
ふつふつ泡が出て元気に発酵していたら、小麦粉と塩を入れてフォークで軽く混ぜます
- 4
生地がバラバラなら豆乳などで、ゆるゆるなら粉を足して調整します
- 5
だいたい混ざったら、溶かしバターを大さじ2入れて捏ねる用に軽く混ぜます
- 6
蓋をして一次発酵。早く焼きたければ日当たりの良いところに。遅くしたければ冷蔵庫へ。今回は冷蔵庫へ
- 7
フィリング用の砂糖にシナモンを混ぜます。塩ひとつまみと、溶かしバター大さじ1を大さじ足していく混ぜます
- 8
一次発酵も途中で軽くパンチして生地を鍛えます
- 9
発酵は済んだら、分量外の粉を振ったまな板に広げます
- 10
長方形にしたら、刷毛で溶かしバターを塗って、フィリングを満遍なく広げます。この時閉じ終わる側は2-3センチ開けます
- 11
この段階でレーズンやナッツを足してもいいです。
- 12
スケーパーを使って端から巻きます。私は隠れ左利きなので左から。ポスターを丸めるように時々戻してキツめに巻きます。
- 13
閉じ目を下にします。切った後、もう一度生地を掴んでしっかり巻きます。
- 14
ナイフで8等分にして、パーチメントペーパーをひいたベーキングパンに並べます
- 15
ナイフですくって、端を閉じて底の深いオーブン可の器に並べます。長方形でも丸型でOK。最初なんだかスキスキで小さいです。
- 16
1-1.5時間ほど2次発酵させると、膨らんでびっちりになるので心配いりません。
- 17
発酵最後の30分で華氏425度(摂氏220度)に余熱。
- 18
25分焼いて全体が濃いきつね色に成ったら、楊枝を刺して、生地がついて来なけれ出来上がり。
- 19
ラックにペーパーごと乗せて冷ましている間にアイシングを作ります。まずクリチとヨーグルトを混ぜます。
- 20
好きな模様をつけたり、べったり塗ったりお好みで。出来上がりです。
- 21
粉砂糖を茶漉しでふるいながら入れて、よく混ぜます。いい硬さになったら、レモンの皮をおろして足します
- 22
裏側。オリジナルレシピよりは控えめですがかなり甘いです(笑)。フィリング1/3カップは超控えめ。1/2カップが◎
- 23
翌日でもレンジで10-15秒軽くチンするとふんわりが戻って美味しいです。
コツ・ポイント
粉の分量は様子を見ながら。粉砂糖は必ず振ってください。クリームチーズは室温に戻しておきます。頂き物のレモンでレモン汁を絞った後冷凍保存しておくと皮を下ろすのに便利です。
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