クリスマスのアイシングクッキー

カラフルで可愛らしいアイシングクッキーは、デザインのアレンジがきくのでイベントのたびに活躍します。
このレシピの生い立ち
湿気の多い日本の夏には作れないので、秋冬春のみ季節感を出せるモチーフで作ります。
今年はイケアで購入した動物型を使用しました。雪だるまはフリーハンドの一点ものです(^-^)
クリスマスのアイシングクッキー
カラフルで可愛らしいアイシングクッキーは、デザインのアレンジがきくのでイベントのたびに活躍します。
このレシピの生い立ち
湿気の多い日本の夏には作れないので、秋冬春のみ季節感を出せるモチーフで作ります。
今年はイケアで購入した動物型を使用しました。雪だるまはフリーハンドの一点ものです(^-^)
作り方
- 1
クッキーを焼く。
アイシングは、粉砂糖に卵白を少しづつ加えよく混ぜ、レモン汁を数滴加え好みに固さに仕上げる。
- 2
長方形のパラフィン紙をずらして二つに切り、④のように直角から垂直に引いた点を支点にして巻いていく。
- 3
巻き終わりの角を内側へ折り込み、
開口部を汚さないよう中心部へアイシングを落とすように入れる。 - 4
巻き終わり側がピンと張るように、上部を裏へ折り、更にサイドも裏へ折り畳む。
握り易いよう折口を潰し、絞り口をカットする。 - 5
線を描く時は、一定の力を加え続ける。
滑らかなラインを描く時は、絞り袋を浮かせてアイシングを垂らすように絞る。 - 6
点を描く時は、絞り口を押しつけて絞り出し→力を一気に抜いて引き上げる。
- 7
ぼかした印象にしたい時は、地の色(ピンク)が乾く前に新しい色(白)を垂らすと、にじんで柔らかい雰囲気になる。
- 8
表情など、くっきりと描きたい時は、地の色(茶)が完全に乾いてから新しい色(目の白→目の茶)をのせていく。
- 9
チョコレートなどの飾りはアイシングが乾く前に押しつければ綺麗にかたまる。
- 10
完全に乾いてからラッピング♪大きなものは重ならないよう一枚一枚入れた方が欠けたり他の色が移る心配がないでしょう。
コツ・ポイント
アイシングを作る時の卵白は、事前にホイッパーで撹拌し(泡立てずに左右に強く打ちつける!)高分子の組織(?)を壊しておくと「テュルンッ!」っと沢山入ってしまうことを防ぐことができます。
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