私の”基本”の和風 昆布とかつおのダシ
私が研究を重ねてきた
"基本"の
【和風:昆布とかつお】の出汁(ダシ)です。
このレシピの生い立ち
わたし流ですが、これがくちになじんでいますし、家族もみなそうです。小さな頃から台所手伝いで覚えて実家の味を、自分流に研究して発展させました。
私の”基本”の和風 昆布とかつおのダシ
私が研究を重ねてきた
"基本"の
【和風:昆布とかつお】の出汁(ダシ)です。
このレシピの生い立ち
わたし流ですが、これがくちになじんでいますし、家族もみなそうです。小さな頃から台所手伝いで覚えて実家の味を、自分流に研究して発展させました。
作り方
- 1
ダシ昆布は表面を軽く拭いて、分量の水に最低でも2時間位つけておく(この段階で既に少し水が緑になります)
- 2
1に火をつけ、決して沸騰させないようにじっくりダシを取る(鍋からぷつぷつと気泡が上がる程度で)
- 3
薄い緑色のような昆布ダシが取れたら(昆布ダシのいい香りがします)、昆布を取り出して”少しだけ”火を強めてダシ鰹を入れる
- 4
2012/1/4 写真追加です。 このぐらい沢山かつお節入れます。
- 5
これも沸騰しすぎない程度にふつふつと2分ほどダシを取る。火を止めてダシ鰹が沈んできたら、布やザルなどでこす
- 6
4をそのまま放置すると鰹の粉のようなものが沈殿してくるので透明な上澄みの部分だけを取り、粉のようなものは除く
- 7
(これで めっちゃ透明な濃いダシが取れました)
- 8
5を弱火にかけ(沸騰させない)味をみながら★1)を加える(写真で見ると6と色が変わらない位にしか調味料を入れません)
- 9
こだわり<その1>はこれです。最高にイイです。これ使ったら、他の使えません。
- 10
この、食塩無添加ってのがいいんです。
- 11
こだわり<その2>は、これです。これもとてもいいです。味がいいだけでなく、天然のミネラル成分などの含有率が非常に高く、
- 12
体にもとてもいいものです。欠かせません。いくつかの種類をそろえてます。
- 13
みりん も、みりん風じゃなくて、本みりん、です。
コツ・ポイント
決して沸騰させない、とか その他 このダシの取り方は私流です。
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