生ワカサギの冷凍保存(バラ凍結)

霞ヶ浦産ワカサギはEPAが豊富!生ワカサギの保存は凍結も1尾づつ取り出せる「バラ凍結」が便利。家庭でも簡単にできます。
このレシピの生い立ち
霞ヶ浦はじめ茨城県内では1/21~2月末日までワカサギの禁漁期間となります(※詳しくは茨城県霞ヶ浦北浦水産事務所のHP参照)。そこで,今のうちに手に入れた霞ヶ浦産ワカサギを冷凍保存しておくと,もうしばらくは楽しめます。
生ワカサギの冷凍保存(バラ凍結)
霞ヶ浦産ワカサギはEPAが豊富!生ワカサギの保存は凍結も1尾づつ取り出せる「バラ凍結」が便利。家庭でも簡単にできます。
このレシピの生い立ち
霞ヶ浦はじめ茨城県内では1/21~2月末日までワカサギの禁漁期間となります(※詳しくは茨城県霞ヶ浦北浦水産事務所のHP参照)。そこで,今のうちに手に入れた霞ヶ浦産ワカサギを冷凍保存しておくと,もうしばらくは楽しめます。
作り方
- 1
揚げ物の油切りなどに使う角バット(網付き)を用意し,互いがくっつかないように、網の上に生ワカサギを並べます。
- 2
このまま,家庭用の冷凍庫の中に入れます。急速冷凍のできるタイプでしたら,その場所に入れてください。
- 3
約1時間後の様子です。今回はマイナス17℃で急速冷凍したところ,完全に堅く凍った状態になってました。
- 4
左の写真の一部で分かるように,簡単に網から外せます。外したら,素早くポリ袋に入れて再び冷凍庫で保存してください。
- 5
なお,一度に解凍して使う場合には,ポリ袋に入れて空気を追い出して凍結してください。
- 6
なるべく薄くしておくと,凍結と解凍時間が短くて済みます。(※品質の低下防止も期待できます。)
コツ・ポイント
こうして保存しておくと,1尾づつバラバラに取り出せるので使いやすいです。どのくらいの時間で凍結するかは,ワカサギの量と冷凍庫の性能で多少変わってくると思います。また,長期に保存する場合は,冷凍焼けなどの心配がありますので注意してください。
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