しっとりふわふわ♡ジェノワーズ(15㎝)

蜂蜜を使ったスポンジ(ジェノワーズ)です。
15㎝型のレシピです。
このレシピの生い立ち
しっとりしていて口の中に入れるととろけるようなジェノワーズが食べたくて作りました☆
しっとりふわふわ♡ジェノワーズ(15㎝)
蜂蜜を使ったスポンジ(ジェノワーズ)です。
15㎝型のレシピです。
このレシピの生い立ち
しっとりしていて口の中に入れるととろけるようなジェノワーズが食べたくて作りました☆
作り方
- 1
・オーブン予熱 170℃に設定
・スポンジケーキ15cm型に、型用の紙をセットする
・薄力粉はふるっておく - 2
薄力粉はボールに振るうよりも、大きな紙の上で振るう方が空気を含むので、生地となった時にふんわりした食感が出ます
- 3
・大きなボールに湯せんを用意する
・最初に全ての材料を計量しておく事をオススメします - 4
小さいボールにバター25gを入れて、湯せんに浮かべておきます。
- 5
バターが溶けたら、小さなボールに入れた蜂蜜も湯せんに浮かべておく。
- 6
蜂蜜が柔らかくなったと思ったら、またバターを入れてある程度どちらも常時温かくしておいてください。
- 7
ボールに全卵125gを溶きほぐし、泡だて器で均一に混ぜます。
グラニュー糖63gを一気に入れて、素早く混ぜ合わせます。 - 8
砂糖と卵が混ざり合ったら7のボウルを湯せんにかける
湯せんの温度は多少高めでも平気ですが沸騰又はそれに近い温度は避ける - 9
湯せんにかけながら、泡だて器で混ぜ合わせる
ここでは生地の温度を上げるのが目的ですので思いっきり混ぜなくても大丈夫です - 10
生地に指を突っ込んで、人肌以上~少し熱いけど指を突っ込んで平気な程度の温度になれば湯せんからおろします。
- 11
湯せんからおろしたら泡立てる
泡立てる時は生地の入ったボウルの下に濡れ布巾を置くと泡立てやすくなります - 12
大体、泡だて器を持ち上げて生地の上にふわっと乗って字がかける位まで頑張ってください
- 13
生地を持ち上げて字をかけるようになったら泡だて器からゴムベラに持ち替える
紙に振るった薄力粉を生地に入れる - 14
粉を2回に分けてボウルの真ん中に向かってサラサラと入れていき、さっくりと生地を切るように粉を生地と一体化させていきます。
- 15
ここでは決して混ぜてはいけません、混ぜる事により気泡が消えてしまい焼成後のさっくりふわふわ感が損なわれてしまいます。
- 16
逆にゴムベラを縦にして切るように混ぜると空気を含ませる事が出来て、よりふんわりとしたスポンジに仕上がります。
- 17
粉が混ざりきったと思ったら、その場で混ぜるのをやめてください。
必要以上に混ぜる事も食感を失う原因となります。 - 18
ゴムベラで、温かくなって入れやすくなった蜂蜜を生地の中に入れます。
ここではまだ生地は触らないでください。 - 19
完全に溶けたバターを湯せんから取り出しベラで生地を一部(バターより少し多い程度の少量)すくってバターのボウルに入れます。
- 20
バターボウルに入れた生地は、空気がどうだとか気にしないで大丈夫なので思いっきりグリグリ混ぜちゃってください。
- 21
バターボウルの中で、一部の生地とバターが混ざったらゴムベラで生地のボウルに入れなおします。
- 22
バターのボウルに生地が残らないように、ゴムベラでキレイにとってあげてください。
- 23
バターと生地をゴムベラで混ぜ合わせます。
短時間でさくさくと切るように混ぜます - 24
5回位で混ざりきるのがベスト。
バターを入れると、一気に生地が死にやすくなるので手早く作業する事。 - 25
バターが生地と混ざり合ったら、すぐに型紙を入れてあるケーキ型に流しいれます。
- 26
ボウルを傾けて生地を入れ、自力で生地が型に入らなくなるまでは生地は触らないでおきましょう。
- 27
出来る限り生地に触らずに型入れまで持っていくのが、成功のモトです♪
- 28
自力で型に流し入らなくなったらゴムベラで生地に触らないよう底から生地を持ち上げるようにして優しく型に入れてあげましょう
- 29
型に入れきったら表面にバターの筋のような黄色い線が入ってる場合人差し指を生地に突っ込んで3回程くるくると円を描く
- 30
そうする事で、表面に浮いてきたバターが全体に周り焼成後に表面が割れたりプツプツしたのが出来るのを防ぐ事が出来ます。
- 31
オーブンに入れる前に、一度だけ少しだけ持ち上げてトンっと落として空気を抜いてあげてください。
- 32
オーブンの予熱を170℃にしていると思うので、そのままオーブンの中に入れて170℃にセットして25分焼成します。
- 33
オーブンから出したら、網の上で型をひっくり返してさかさまにします。
- 34
すぐに型を外してひっくり返ってるスポンジを元の姿勢に戻してあげてください。
- 35
スポンジの周りの紙をとると乾燥してしまうので、まだ取る必要はありません。
予熱がとれてから紙を取ってください - 36
予熱がとれた後、底と表面を薄くスライスして残った部分を3枚切りにして使用します。
コツ・ポイント
※家庭用オーブンでは多少焼き時間に差があるので、調整してください。
焼き加減を見て、分からなければ22分頃に一度オーブンを開けて表面を触ってみると分かると思います。
ふわっとした弾けそうな、ギリギリの感触が出し頃です。
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