ドランク・チキン☆酔鶏(酔っ払い鶏)

チキンを湯がき漬けダレに漬け込むだけで、驚くほど美味しい「ドランク・チキン=
酔鶏」の完成です。くれぐれも飲み過ぎ注意。
このレシピの生い立ち
週末に娘夫婦が「水餃子パーティー」にて里帰り。箸休めての一品として前週に酔っ払い海老からの「酔っ払いシリーズ」として酔鶏のリクエスト。日本酒ベースも考えましたがオーソドックスに紹興酒ベース。美味しくて深夜には全員激しく酔っ払っていました。
ドランク・チキン☆酔鶏(酔っ払い鶏)
チキンを湯がき漬けダレに漬け込むだけで、驚くほど美味しい「ドランク・チキン=
酔鶏」の完成です。くれぐれも飲み過ぎ注意。
このレシピの生い立ち
週末に娘夫婦が「水餃子パーティー」にて里帰り。箸休めての一品として前週に酔っ払い海老からの「酔っ払いシリーズ」として酔鶏のリクエスト。日本酒ベースも考えましたがオーソドックスに紹興酒ベース。美味しくて深夜には全員激しく酔っ払っていました。
作り方
- 1
鶏もも肉の下ごしらえ。肉や皮の裏にある黄色い脂を丁寧に取り除きましょう。鶏料理の基本。仕上がりがちがいますよ。
- 2
鍋に鶏肉がつかるくらいに湯を沸かし、沸騰したら鶏肉を入れ表面の色が変わりアクが出るまでざっとゆがきます。
- 3
ボールに用意した冷水に鶏肉を湯切りしさっと浸ししめます。鍋に再び湯を沸かし白ネギの青い部分としょうがを入れ鶏肉を投入。
- 4
湯を沸騰しないよう弱火で10分くらい静かに煮ます。その間に■のつけダレをあわせておきます。
- 5
4の鶏を湯きりし冷水でしめます。キッチンペーパーで丁寧に水分をふき取り塩と昆布茶をまわしてレモンと花椒粉をふりかけます。
- 6
タッパに入れて漬けダレに浸します。
最低2時間、できれば一晩冷蔵庫で「美味しくなーれ」の呪文とともにねかせましょう。 - 7
十分にねかせたら食べやすく切り白髪ネギにした白ねぎとイタリアンパセリをのせて漬けダレを上からかけたら、ホイ、完成です。
- 8
醤油とごま油にきざみ生姜のつけダレや好みのタレでいただきましょう。香酢つけたら美味しかったよ。ワインならロゼにぴったり。
コツ・ポイント
☆鶏肉の黄色い脂は丁寧に取り除いてね。仕上がりが違います。
☆冷水でしめると・・ぷりぷり感が出ますよ。お試しを。
☆二度目の湯どうしは決して煮立てないでね。また、煮汁で上品なスープストックの出来上がり。
☆スパークリングワインにもびったり。
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