お雛様のおすし

薄焼き卵で置物を着せてあげて・・・♪
み~んな違うお顔で可愛いです♪
お子様と一緒に作っても楽しいですよ。
このレシピの生い立ち
長女が生まれて初めて迎えたおひな祭りの日に、何か手作りのものでお祝いしたくて作りました。
それから20数年・・毎年作り続けています(^-^)
お雛様のおすし
薄焼き卵で置物を着せてあげて・・・♪
み~んな違うお顔で可愛いです♪
お子様と一緒に作っても楽しいですよ。
このレシピの生い立ち
長女が生まれて初めて迎えたおひな祭りの日に、何か手作りのものでお祝いしたくて作りました。
それから20数年・・毎年作り続けています(^-^)
作り方
- 1
薄焼き卵を作ります。卵を軽く溶いて砂糖、塩、水溶き片栗粉を入れて、切る様に溶き、ざるに通して白味の塊などを取り除きます。
- 2
熱く熱したフライパン(テフロンが好ましい)に油を薄く塗り、①の卵を8分の1入れて薄焼き卵を作ります。計8枚作ります。
- 3
鶉の卵をゆでて殻をむいておきます。
人参は薄い半月切りにして小さい容器に入れ、ひたひたに水を入れてレンジに1分かけます - 4
さやいんげんは塩水でさっと茹でておきます。そのお湯で飾りのブロッコリーも茹でておきます。エビも使う時はこの湯で茹でます。
- 5
炊き立てのご飯にちらし寿司の素を混ぜます。三角おにぎりを4個作っておきます。
- 6
あと半分のご飯をす飯にしてしゃけフレークと白ごまを混ぜます。おにぎりを4個作ります。
- 7
それぞれのおにぎりを1つずつペアでお皿に盛り付けます。
そのおにぎりに、半分に折った薄焼き卵を着せてあげます。 - 8
重なり合った所をちらし寿司のお内裏様はさやいんげん、鮭フレーク寿司のお雛様は人参を持たせて爪楊枝で止めます。
- 9
鶉の卵の尖った方を上にして、下の部分に爪楊枝を挿してそれをそれぞれのお雛様に挿して顔にします。
- 10
顔になった鶉の卵に爪楊枝の先で目の部分と口の部分に小さく穴を開けます。(爪楊枝を挿すだけで大丈夫です)
- 11
目の部分には黒ごまを差込み、口の部分には小さく切った紅生姜を差し込みます。(こうしないと、目や口が動いてしまいます )
- 12
海苔を鋏で切って髪の毛を作ります。
後は自分の好きなように飾りを作ります。 - 13
胡瓜を2cmくらいに切ってスプーンで中を浅くくり抜いてイクラを乗せたり、プチトマトで雪洞を作ったり・・
楽しいですよ♪
コツ・ポイント
薄焼き卵は水溶き片栗粉を入れると破れ難くなります。弱火で焦らずに焼いてくださいね♪プチトマトの雪洞は、竹串にさして胡瓜や大根に挿して固定して飾っています。
時間があれば五目寿司の具は自分で作った方が美味しいかな?
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