山形の芋煮☆牛肉・醤油味

芋煮は山形の郷土料理ですが全国どこでも手に入る材料で出来ます。たっぷり作って〆も楽しんでね♪重機は必要ないですよ(笑)
このレシピの生い立ち
山形の芋煮は内陸風の牛肉・醤油味、庄内風の豚肉・味噌味に大きく二分されます。このレシピは内陸風ですが私の故郷米沢風の芋煮はここに豆腐が入ります。山形市で「豆腐も入れようよ~」と言うとブーイングが起きます。あらら、美味しいのに残念☆
山形の芋煮☆牛肉・醤油味
芋煮は山形の郷土料理ですが全国どこでも手に入る材料で出来ます。たっぷり作って〆も楽しんでね♪重機は必要ないですよ(笑)
このレシピの生い立ち
山形の芋煮は内陸風の牛肉・醤油味、庄内風の豚肉・味噌味に大きく二分されます。このレシピは内陸風ですが私の故郷米沢風の芋煮はここに豆腐が入ります。山形市で「豆腐も入れようよ~」と言うとブーイングが起きます。あらら、美味しいのに残念☆
作り方
- 1
主な材料。目安にして下さい。沢山作って何度もお代わりをするのが山形流♪必要量に調整して下さい。この芋は皮が剥いてある物。
- 2
皮つきの里芋を剥いて使う場合は塩でもんで洗う。洗い里芋より数段美味しい。こんにゃくのにおいが気になる時は下ゆでしておく。
- 3
ごぼうはささがきにして水にさらす。皮はアルミはくでこする。表面の泥が落ちれば良い。屋外で作るならパック入りを使うと手軽。
- 4
里芋は一口大に切る。ごぼうは水を切り、こんにゃくは手でちぎる。茸類は食べやすく割き、長ネギは一口大の斜め切りにする
- 5
鍋に分量の水を張りこんにゃく、ごぼう、里芋を入れて強火で加熱する。煮立ったら中~弱火にして酒と砂糖(好みで加減)を加える
- 6
泡が沢山出るのでふきこぼれに注意する。あくを除いたら麺つゆを加え、芋がやわらかくなるまで煮る。
※コツ参照 - 7
泡はお玉1~2杯分を取る位で大丈夫。ただしふきこぼれた時は沢山出るのである程度取り除く。減った分だけ水と調味料を足す。
- 8
仕上げに茸、長葱、牛肉を加える。ここで味ががらっと変わる。味を整えひと煮立ちしたら完成。牛肉を煮すぎないように注意する。
- 9
芋煮は汁物。煮汁たっぷりに作り、煮汁ごと食するのが山形流。味は甘め。すき焼きを汁物にした感じをイメージすると近いかも。
- 10
残りにうどんを入れて〆るのが定番だったが最近はカレールーも入れるのが流行り。(汁が少ない時は水を足す)
- 11
一味唐辛子をかけて食べても美味しい。
- 12
河原などで煮て食すのが山形の秋の風物詩。職場、家族や友人と鍋を囲む習慣があり学校行事でも行う。写真は学校の里芋畑。
- 13
毎年馬見ヶ崎川で行われる「日本一の芋煮会」はクレーン車とショベルカーを使い巨大な鍋で煮るイベント。当レシピでは重機不要。
- 14
上記のイベントで提供された芋煮。「日本一の芋煮会フェスティバル」についての日記は2011.9.6に書きました。
- 15
屋外で芋煮会をするならこちらもご参照下さい。山形の芋煮会☆屋外編
ID:20153184 - 16
「クックパッド×BEEF 牛肉の教科書」(宝島社)にレシピを掲載していただきました。
コツ・ポイント
芋のねばり成分が泡となって沢山出てきますが調味料を入れるとおさまります。泡をこまめに取り除く人もいますが私は母に泡も里芋の味のうち、と教わりました。肉を煮すぎると硬くなるので遅れて食べる家族がいたら肉を取り置き温め直す時に入れると良いです。
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