保温鍋で簡単手作りヨーグルト

保温鍋所持してる方、必見!冬場でも電気を使わずに簡単にできちゃう♪ レンジで消毒なので火も使いません。
このレシピの生い立ち
簡単で美味しいし、経済的なので。
保温鍋で簡単手作りヨーグルト
保温鍋所持してる方、必見!冬場でも電気を使わずに簡単にできちゃう♪ レンジで消毒なので火も使いません。
このレシピの生い立ち
簡単で美味しいし、経済的なので。
作り方
- 1
材料ときれいに洗った道具を準備します。
お約束、手をよ~く洗いましょう♪ - 2
フタをはずしたタッパーに2~3㌢、お湯か水を入れグツグツと沸騰するまで殺菌消毒します。だいたい3~4分ぐらいです。
- 3
シンクの横とか水切りできるところで、2の沸騰したお湯をフタなどの他の器具に回しかけ、熱湯消毒する。※ヤケドに注意!
- 4
←消毒した器具はフキンなどで拭かずに使うまで放置。使うとき軽く水を振り切ります。多少水滴が残っていても気にしない^^
- 5
殺菌した容器に牛乳を注ぎ、とりあえず2分ぐらいレンジにかける。
- 6
45~50度ぐらいになるまでレンジで加温したり、冷ましたりします。温度が高いと乳酸菌が死滅するので注意してね^^
- 7
適温になったら分量のヨーグルトをザルで濾しながら加えます。(濾さなくてもいいけど、出来上がりがなめらかになります)
- 8
静かに全体をかき混ぜます。
- 9
容器にフタをしたら、保温鍋の外鍋に入れます。クッション材を底に敷いたほうがベスト。
- 10
容器の回りにクッション材を押し込むように包みます。
- 11
保温鍋のフタをして、5~8時間放置します。(オヤスミナサ~イ(-_-)zzz)
- 12
柔らかめの絹ごし豆腐くらいに固まったら出来上がり、冷蔵庫で冷やしてね♪まん中が柔らかいようだったら、もう少し放置します。
- 13
※メイン写真はアップルジャム添えです。
菌が活発になる適温は30~40度、夏場は常温でOK。ただし衛生面では注意が必要。 - 14
※保温鍋がなかったら、発泡スチロールの箱を使ってもできます♪
- 15
※温度測るのめんどいってときは、容器の外側から触れてみて、だいたい湯船の温度よりちょい高めぐらいだったら大丈夫です^^
- 16
※カスピ海ヨーグルトもこの方法で成功しました。設定温度は30~35度。粉末種で約1日半、ヨーグルト種で8時間ぐらい。
- 17
※市販ヨグで植え継ぎはまだしたことありませんが、だいたい4~5回ぐらいで固まらなくなるらしいです。今度実験してみます^^
コツ・ポイント
消毒後、タッパーの内側とかスプーンや温度計の先など、材料が直接ふれるところは絶対に手でさわらないでね。熱湯消毒と温度設定さえキチンとやれば、失敗しません。水気など拭き取る場合は、未使用のキッチンペーパーかティッシュを使いましょう♪
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