暇人のためのルーを使わないビーフシチュー

ルーを使わない赤ワイン煮に近いタイプのビーフシチューに彩りで蒸し野菜を乗せました。時間はかかるけどお肉柔らかですよ。
このレシピの生い立ち
圧力鍋で肉を煮ると繊維が固くなってどうにも好きじゃなく、普通に鍋で煮た時の肉の仕上がりも肉が縮みすぎて気に食わなかったので、どうしようと行きついた先が肉を蒸すでした。
またルーを使わずにヨーロッパの田舎料理みたいな感じを目指しました。
暇人のためのルーを使わないビーフシチュー
ルーを使わない赤ワイン煮に近いタイプのビーフシチューに彩りで蒸し野菜を乗せました。時間はかかるけどお肉柔らかですよ。
このレシピの生い立ち
圧力鍋で肉を煮ると繊維が固くなってどうにも好きじゃなく、普通に鍋で煮た時の肉の仕上がりも肉が縮みすぎて気に食わなかったので、どうしようと行きついた先が肉を蒸すでした。
またルーを使わずにヨーロッパの田舎料理みたいな感じを目指しました。
作り方
- 1
牛バラ肉を3~4等分して砂糖を薄くまぶす。
- 2
牛ばら肉を3時間くらい蒸し続ける。途中で鍋の水が蒸発しきって空焚きにならないように気を付け、足りなかったら水を足す。
- 3
肉を蒸している間に玉ねぎを千切りにして飴色玉ねぎを作るためにフライパンや厚手の鍋にオイルを引いて蒸し炒めする。
- 4
玉ねぎを炒めている間にニンジンの皮をむき上下半分に切り、上はみじん切り、下は縦4等分にする。
- 5
カブやかぼちゃブロッコリーなど好きな野菜を好きな大きさに切る。
- 6
肉が蒸しあがったら、蒸し器を外し、下に残った水は捨てずにそのままにして、そこにみじん切りのニンジンと飴色玉ねぎを入れる。
- 7
ニンジンが柔らかくなったら肉、トマト缶、赤ワイン、ブイヨンなどを入れ、その上に空いた蒸し器に残りの野菜を並べ一緒に蒸す。
- 8
野菜が蒸しあがったら取り出し、下の鍋の味を確認する。足りなければ塩コショウ、少量のソース(分量外)などで味を調える。
- 9
どうしてもとろみが足りなくて気になる場合は肉だけ取り出し、鍋の野菜をつぶすようにしながらもうひと煮立ちさせる。
- 10
器にシチューをよそい、その上に蒸し野菜を添える。
コツ・ポイント
お忙しい方には恐ろしく時間がかかって面倒な料理かもしれませんが、肉を砂糖をまぶして「蒸す」のは圧力鍋では得られない肉本来のうまみが出ると思いますので、時間があるときに試してみてください。蒸し器から滴るエキスはおいしい旨味なので捨てないで!
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