SOYBAR(大豆のチョコバー)

このレシピで使用した大豆は、暖地向けに育成された「クロダマル」と「キヨミドリ」です。菓子原料に最適な品種です。
このレシピの生い立ち
バレンタインも終わったので残った材料でお菓子を作ってみました。
ナッツの代わりに畑で採れた大豆を使い、ビスケットのサクサクとした食感と大豆のカリカリとした食感がマッチしました。時間のない時の朝食代わりにも良いかもしれません。
SOYBAR(大豆のチョコバー)
このレシピで使用した大豆は、暖地向けに育成された「クロダマル」と「キヨミドリ」です。菓子原料に最適な品種です。
このレシピの生い立ち
バレンタインも終わったので残った材料でお菓子を作ってみました。
ナッツの代わりに畑で採れた大豆を使い、ビスケットのサクサクとした食感と大豆のカリカリとした食感がマッチしました。時間のない時の朝食代わりにも良いかもしれません。
作り方
- 1
大豆(クロダマル)です。
大粒で光沢があり、アントシアン含有量が多く、抗酸化活性も高いのが特長です。
- 2
大豆(キヨミドリ)です。
やや小粒ながら甘味があって緑色が愛らしく、菓子原料に最適です。
- 3
大豆(クロダマルとキヨミドリ)はじっくりフライパンを使って表皮が弾けるまで煎ります。
※このまま食べてても美味しい♪ - 4
板チョコを溶けやすい大きさに刻み、ビスケットは1㎝角位に砕きます。
- 5
耐熱容器に刻んだチョコを入れ電子レンジ(500w)でラップなしで約2分弱加熱して溶かします。
- 6
さらにマシュマロを加えて1分加熱して溶かし、バター、ラム酒を加えてよく混ぜます。
- 7
砕いたビスケットを加えて混ぜ、少し硬くなったところで、クッキングペーパーに移し棒状に形成します。
- 8
最後に粉糖をまぶしてクッキングペーパーで包み冷蔵庫で冷やし固めます。
- 9
食べてた感想は…生地はしっとり柔らかいのですが、大豆が硬すぎため、蒸すなどの工夫が必要なのかもしれません。
コツ・ポイント
バター控えめにして、つなぎにマシュマロを用いて軽い仕上がりを目指しました。
チョコやマシュマロを電子レンジで溶かす時は焦がさないように注意して様子を見ながら行なってください。
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