圧力鍋でつくる☆塩豚

圧力鍋すごい!塩豚 ばんざ〜い \(^o^)/ かんたんじゃないか(エナリ君風)
常備食、保存食。肉の旨味は塩のせい。
このレシピの生い立ち
肉加工(細かく切売り)するほど産地表示をしなくていいルールがあるので、できるだけ産地のわかる塊肉が安く手に入った時、保存食として練習がてら作ったものの備忘録。デトックス用なので絶対おいしいであろうゆで汁は、泣く泣く捨てます。(T T)
圧力鍋でつくる☆塩豚
圧力鍋すごい!塩豚 ばんざ〜い \(^o^)/ かんたんじゃないか(エナリ君風)
常備食、保存食。肉の旨味は塩のせい。
このレシピの生い立ち
肉加工(細かく切売り)するほど産地表示をしなくていいルールがあるので、できるだけ産地のわかる塊肉が安く手に入った時、保存食として練習がてら作ったものの備忘録。デトックス用なので絶対おいしいであろうゆで汁は、泣く泣く捨てます。(T T)
作り方
- 1
【準備】肉の重さを計る。半分に切った場合はそれぞれの重さを。店で計ってある表示を覚えておく。
塩を計っておく。 - 2
肉はさっと洗い、水気をよくペーパーで拭く。塩と少しの砂糖を混ぜたものを肉全体によく擦り込む。その後胡椒も擦り込む。
- 3
肉汁を吸うペーパーを巻きラップやビニール袋に空気を入れないよう密閉。
冷蔵庫で4,5日寝かせる。※途中でペーパーを変える - 4
【熟成中】1〜3日は放置。経験的では最大7日※ペーパーにしみた肉汁(ドリップ)は肉の臭みなので捨てる。肉にもどさない
- 5
熟成後は(放置の時間により)キレイな肉色になるはず(#^_^#)
【いよいよ茹でる】
肉を冷蔵庫からだし室温のままおく。 - 6
圧力鍋に5カップの水(丁度肉がかぶるくらい)を入れ、5の肉、ぶつぎりネギ、皮付きショウガ、塩を入れる。
蓋をし火にかける - 7
圧がかかって強火1分以降弱火で25分。火を止めて余熱調理。そのまま放置。圧がとれたら取り出す。※すぐ出すと肉がパサ付く。
- 8
鍋から出す。肉を崩さないように余分な油を水で流す。
よく水気をとり空気を入れないように密閉して冷蔵庫保存。☆できあがり。
コツ・ポイント
昔の人の食の知恵って素敵です♡ 99%塩化ナトリウム表示の塩は使わない。必ず自然塩。ミネラルが大切。塩が放射性物質をよくとらえドリップと湯に移行させてくれます。30〜50%は落ちるはず。かつての物理と地学と化学での学習を塩豚に活かしました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


