米沢の春の味。うこぎの切り和え

漢字で五加木。ネイティブな発音は「うごぎ」(笑)
山菜ではなく故郷米沢の伝統野菜です。これを食べると春だなあと感じます。
このレシピの生い立ち
故郷米沢の伝統野菜、うこぎ。一般的には手に入りにくい食材ですが、山形の食文化をご紹介する機会になればと思いレシピアップしました。以前、テレビ番組で「山形ケンミンは生け垣を食べる」として紹介されたことがあるようです。
米沢の春の味。うこぎの切り和え
漢字で五加木。ネイティブな発音は「うごぎ」(笑)
山菜ではなく故郷米沢の伝統野菜です。これを食べると春だなあと感じます。
このレシピの生い立ち
故郷米沢の伝統野菜、うこぎ。一般的には手に入りにくい食材ですが、山形の食文化をご紹介する機会になればと思いレシピアップしました。以前、テレビ番組で「山形ケンミンは生け垣を食べる」として紹介されたことがあるようです。
作り方
- 1
うこぎは生け垣として用いられる事が多い。軟らかい新芽を摘んで食用にする。棘があるので注意。(我が家のうこぎは幼木)
- 2
茶色の軸が付いていたら取り除く。
- 3
洗って水を切る。湯を沸かし、さっと茹でて水さらし、ぎゅっと水分をしぼる。
- 4
アルミホイルに味噌を塗り、グリルなどで香ばしい焼き目をつける。または木べらに味噌を塗って炙る。
- 5
広げたうこぎの上に4の味噌を置き包丁で刻み合わせる。炒ったくるみや胡麻を一緒に刻むのも美味しい。トップ写真はくるみ入り。
- 6
酒の肴に、ご飯の友に。独特のほろ苦さが美味しい。故郷ではこのような味を「きどい」と表現する。
- 7
うこぎにはビタミンCやカルシウム、ポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれている。春なら産直やスーパーでも購入可能。
コツ・ポイント
できるだけ軟らかい新芽を使うこと。茹ですぎないように注意してすぐに水にとり色止めをして下さい。水っぽくならないように刻む前にしっかり絞って下さい。味噌は炙らず使ってもOK、手軽です。お好みでどうぞ。
似たレシピ
その他のレシピ









