プルマン食パンとおまけパン!

念願のプルマン食パンを作りました。余った生地で他のパンも作れます。
プルマン型がなければ山型食パンでもおいしいですよ。
このレシピの生い立ち
チリのうちの近所では日本のような大きくて厚切りのパンがありません。型さえも売っていないのですが、彼氏のパパが作ってくれました!!
今回プルマンに初挑戦しました。
プルマン食パンとおまけパン!
念願のプルマン食パンを作りました。余った生地で他のパンも作れます。
プルマン型がなければ山型食パンでもおいしいですよ。
このレシピの生い立ち
チリのうちの近所では日本のような大きくて厚切りのパンがありません。型さえも売っていないのですが、彼氏のパパが作ってくれました!!
今回プルマンに初挑戦しました。
作り方
- 1
まずはAの材料を全て混ぜます。
熱湯が熱いのでへらなどで混ぜてください。この生地を入れることでモチモチ感がUPします。 - 2
冷めるように、ボールに薄く広げて冷ましておきます。
- 3
残りの材料を計量します。ショートニングは最後に入るので別。クリームと水は一緒でも大丈夫です。
- 4
粉系は一緒に入れて大丈夫です。
量り間違いのないように!
なるべくイーストと砂糖は離しておきます。 - 5
ここからがちょっと大変。まずはショートニング以外をボールに入れます。この時人肌くらいに冷めた②の生地も加えます。
- 6
粉と水が混ざった段階ではベチャっとした生地。この生地を捏ねて行きます。
まずはボールを低い目(腰辺り)の机に移動。 - 7
生地をすくい上げては押す。利き手に上半身の体重をかける感じで捏ねます。
生地の感じが分からない人は回数を数えましょう。 - 8
だいたい200回捏ねたらこのくらいの感じになるはず。⑦では約150捏ねくらい。
又は、生地がこの位滑らかになれば大丈夫。 - 9
ここまできたらショートニングを加えます。最初は混ざりにくく、捏ねにくいですが、もう一息頑張って!
- 10
油脂が入り、更に滑らかになった生地。
- 11
一旦粉を振った台に下します。このように上下を真ん中に折ってきます。
- 12
そしたらそれを端からクルクル。
表面にツルンときれいな皮を張る感じです。 - 13
これをボールに戻したらお休みタイム。
袋に入れて乾かないように、2倍の大きさになるまで発酵させます。 - 14
室温にも生地温にもよりますが、大体一時間で約二倍の大きさに。
- 15
粉を付けた指でさしてみて穴が戻ってこなければOK.
穴がすぐ閉じるようならもう少し発酵。生地が落ちてしまったらオーバー。 - 16
まずは表面の部分が台に触れるよう、粉を振った台に下し、手のひらで押さえてガスを抜きます。
- 17
それを⑪⑫の要領でまとめます。
まずは上下の生地を真ん中へ。 - 18
生地に厚みがあるので左右の生地も真ん中へ。
この生地を一旦ボールに戻してさらに20分。
表面は常に表になるように。 - 19
20分したら分割です。表面のツルンとした皮をなるべくきれいに扱います。まずは食パン用の生地を取ります。
私は255gx4 - 20
残りの生地はお好みで。私は100gx4をバーガー用、50gx5を惣菜パン用に分割。
全て丸めます。 - 21
丸めが苦手なら⑰⑱の感じできれいな皮を表面に張るイメージで丸めます。
頑張って丸めすぎると皮が破れてしまいます。悪い例。 - 22
風船と一緒。穴があるとガスが逃げてしまいます。きれいな皮で全体を包めるようになればふっくらしたパンが焼けますよ。
- 23
丸めたら10分休ませて食パンから成形。
軽く手で押して平たくし、くるくる巻きます。この時も皮を傷つけないように。 - 24
とじ目を下にして油をひいた食パン型に入れます。油慣らしをしていないなら底にオーブンペーパーを敷きます。カバーをして発酵。
- 25
バーガー用の生地はもう一度丸めて底を閉じ、水で表面を濡らしてゴマを付けました。もう一種類は具を入れて伸ばして結びました。
- 26
この時、チーズを包んだり、平たく伸ばすだけでもいいですよ。平たく伸ばしたものは焼く前にツナマヨや卵サラダでトッピング!
- 27
私はシートを使っていますが、オーブンペーパーをしいたトレーでもOK.
乾かないように濡れた布などをして最終発酵。 - 28
室温にもよりますが、この位、約2倍の大きさになれば準備OK.
食パンより先に発酵が終わります。
(絶対!ではないですが) - 29
オーブンは230℃に予熱しておきます。私はこのままでオーブンへ。卵をぬって艶出しも有り!
約20分で焼き上がり! - 30
食パンも、型の上に山の頭が来るくらいになれば準備OK.
プルマン型なら蓋をしてオーブンへ。 - 31
(うちの型は特殊ですが)山の上が型を超えてしまったらプルマンはあきらめて(蓋が閉まらない!)山形にしてしまいましょう。
- 32
230℃のオーブンで40分。
外から色が見えないのでドキドキ。 - 33
パンの焼けるいい匂いが立ち込めて、40分後、いい感じに焼けました~~!!
- 34
食パン型、色々サイズがありますが、型にあった分量の生地を割り出すには、まずは型に満タン水を入れてその量を測ります。
- 35
その水の量の約1/4が生地の分量。
私の型は4078gなので調節して生地総量が1020g位。あとは好みで微調整。 - 36
水の量÷3.8だと普通位。÷4だとしっとり目。と、何度か作ってみて好みの量を見つけてください。
- 37
海外では強力粉などの表記がなかったりするので、栄養表示で粉を見極めます。
- 38
英語ではProteine,スペイン語ではProteina。タンパク質含有量です。
11.5-13.5%が強力粉。 - 39
中力は8.5-10.5%薄力で7-8.5%うちの近所では10.5%が最高でした。。。
コツ・ポイント
パン作りは夏と冬で発酵時間が変わってきます。
発酵最適温度は約35度。その状態になるよう、使う水の温度で調節しましょう。
熱すぎてもだめなので、生地が冷たければ暖かい場所で休ませましょう。
コツさえつかめばいいパンが焼けますよ!
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