カサゴの中華風蒸し

カサゴには中華風の味付けがとっても合う!唐揚げや煮付けに飽きたら是非挑戦してみてください!
このレシピの生い立ち
カサゴ釣りばかりしている僕が、よりよい食べ方を模索していて生まれた料理の一つです。(写真も釣果の一部)さっぱりとしながらも、皮にうまみと香り、肉に弾力のあるカサゴによく合った料理と自画自賛です。
カサゴの中華風蒸し
カサゴには中華風の味付けがとっても合う!唐揚げや煮付けに飽きたら是非挑戦してみてください!
このレシピの生い立ち
カサゴ釣りばかりしている僕が、よりよい食べ方を模索していて生まれた料理の一つです。(写真も釣果の一部)さっぱりとしながらも、皮にうまみと香り、肉に弾力のあるカサゴによく合った料理と自画自賛です。
作り方
- 1
カサゴは鱗を取り、お腹のなかを全部出して綺麗にしておく。下ごしらえだけ頑張れば簡単な料理です。
- 2
沸騰したお湯を回しかける。これで細かい鱗が取れるようになります。
- 3
残っていた鱗を包丁でこそげます。画像を参考にしてみてください。魚料理で鱗が口に残るのって嫌ですよね?
- 4
胸ビレの下にある鱗は薄い骨のような感じで、取り残しやすい。鱗が取れたら全体に塩を軽く振って(分量外)置いておく。
- 5
葱を、薬味にする部分、器に敷く分、カサゴに抱かせる分に分ける。写真は九条葱だけど、どんな葱でも大丈夫。
- 6
器に半分の昆布と葱を敷く。葱を小口切り、生姜を薄切りと細切りにしておく。イタパセは枝を抱かせる用に。葉は薬味用に。
- 7
カサゴは少し水分が出てくるので、よく拭く。お腹の中も拭く。綺麗になったら両面に切り込みを入れます。
- 8
器に塩コショウしたカサゴを入れ、紹興酒、醤油、胡麻油、花椒を加える。腹には葱、薄切りの生姜、イタパセを抱かせる。
- 9
ラップして電子レンジ500wで7~10分ほど加熱する。カサゴの大きさにもよるので、頃合いを見て。
- 10
最後に薬味をのせ、レモンをたっぷり絞って召し上がれ!アジアンチックなご馳走に。紹興酒のタレも残せないですよ!
コツ・ポイント
調味料は分量の半量で一人分ですが、厳密でなくても全然平気です。紹興酒の香りが素晴らしい料理なので、日本酒で代用しないほうが絶対いいです。イタパセがなければパクチーでも。紹興酒と胡麻油、レモン、生姜あたりがマスト素材です。
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