旬のつわぶきDE伽羅ぶきを作ろう☆

見向きもされない自生ふき。おばあちゃんからの嫁入りレシピを娘に残したくって伽羅ぶき作って欲しいな^^
このレシピの生い立ち
今の時期誰も目をやらない日陰にごっそり自生ふき。この時期だけの楽しみ。伽羅は色の事。日持ちするしおばあちゃんから教わった嫁入りレシピ感謝しちゃうな。今回友から教わった初ニンニクも♪こちらはお酒のお伴にいいと思います。量は3個ほど入れました。
旬のつわぶきDE伽羅ぶきを作ろう☆
見向きもされない自生ふき。おばあちゃんからの嫁入りレシピを娘に残したくって伽羅ぶき作って欲しいな^^
このレシピの生い立ち
今の時期誰も目をやらない日陰にごっそり自生ふき。この時期だけの楽しみ。伽羅は色の事。日持ちするしおばあちゃんから教わった嫁入りレシピ感謝しちゃうな。今回友から教わった初ニンニクも♪こちらはお酒のお伴にいいと思います。量は3個ほど入れました。
作り方
- 1
つわ(ふき)は葉を切り落とし茎を良く洗い大きな鍋に水を入れ一晩漬けて灰汁をぬく。
- 2
茎はあまり細かく刻まず鍋にぎりぎり入るくらいに適当に切りたっぷりの水を入れ一晩置きましょう。
- 3
一晩置いたつわぶきの水を切る。
- 4
まな板で☆のあら塩で板刷りをする。*板刷りはフキに塩を振って手のひらでまな板の上でコロコロする事。
- 5
4のフキを5センチの長さに切りたっぷりの水にいれ沸騰したら5分吹きこぼれないように茹でる。
- 6
5分したら一度湯を捨て再度5のように茹でて5分したらざるにあける。
- 7
良く水を切り1日陰干しをする。
- 8
こんな感じになったら煮つけていきましょう。
- 9
8を鍋に入れ♪の調味料を全部入れたらさっくり混ぜフキが浸る位の水を足して鷹の爪を入れ1度沸騰したら弱火でじっくり煮る。
- 10
なべ底に少量の煮汁が残るくらいで火を止め人肌に覚めたらハチミツをサックリ混ぜて照りを出します。
- 11
補足:ブロ友クマさんはニンニクを入れてたので半分ニンニクも挑戦^^初ニンニクの伽羅ぶきです。これも良かったです。
- 12
明日はフキの葉の作り方公開しますね♪
コツ・ポイント
つわぶきは、筋を剥きません。そのまま煮て下さい。干すと歯ごたえがいいです。私はこちらの方がお勧めですが干さないとやわらかい仕上がりになります。最後のハチミツは熱いうちには入れない事。じっくり弱火でほったらかし状態で煮て下さい。
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