レンジで自家製焼売! 基本の焼売

蒸し器がなくてもレンジがあれば簡単に作れる自家製焼売。餃子よりお手軽簡単で、作り置きも可能な便利レシピです!!
このレシピの生い立ち
レンジの調理機能を上手に活用できる便利レシピです。蒸し器がなくても、この方法で焼売は作れます。
工程8まで作ったら、冷凍保存も可能です。食べるときに冷凍のままレンジでチンすれば、熱々焼売の完成です。
レンジで自家製焼売! 基本の焼売
蒸し器がなくてもレンジがあれば簡単に作れる自家製焼売。餃子よりお手軽簡単で、作り置きも可能な便利レシピです!!
このレシピの生い立ち
レンジの調理機能を上手に活用できる便利レシピです。蒸し器がなくても、この方法で焼売は作れます。
工程8まで作ったら、冷凍保存も可能です。食べるときに冷凍のままレンジでチンすれば、熱々焼売の完成です。
作り方
- 1
下ごしらえ1
玉ねぎ&しめじ→粗みじん切り - 2
下ごしらえ2
ボウルにあんの材料を全て投入し、よく混ぜる。 - 3
下ごしらえ3
よく混ぜて、つまめるくらいに形成する。 - 4
下準備
レンジ耐熱ボウル(パッド型でレンジ耐熱なら皿でも可。金属製は不可)に上写真の様にクッキングシートを敷く。 - 5
焼売作り1
利き手とは逆の手を写真の様にする。 - 6
焼売作り2
焼売の皮を上に「ファサッ」とかけて、くぼみ部分を作る。 - 7
焼売作り3
利き手で3のあんをほどよいサイズにまとめたら、くぼみをつくったところにあんを入れる。 - 8
焼売作り4
皮をあんにつけて、整える。
餃子の様に形を整えなくても、適宜皮をあんに貼っていけば焼売の形になる。 - 9
焼売作り5
5から8をあんがなくなるまで繰り返す。
4のクッキングシートの上にお互いを離して置く。 - 10
レンジ調理1
クッキングシートと耐熱バッドの間に全体で大さじ2程度水を張る。 - 11
レンジ調理2
全体にラップを張る。 - 12
レンジ調理2補足
クッキングシートを内側に折ってラップし、10の水が蒸発して、蒸気が全体に回るようにする。 - 13
レンジ調理3
500Wレンジで、3分30秒加熱する。※ 加熱が足りないようなら、30秒刻みで調整する。
- 14
レンジ調理4
蒸気が回り、ふっくらとジューシーになっているなら完成。 - 15
補足1
皮が余った場合は、ジッパー付きの袋などに広げて冷蔵庫で保存すれば、後日使える。 - 16
補足2
皮が足りない場合は、皮を刻んであんの上に乗せる。
脂は多少落ちるが、さっぱりとした焼売が出来る。 - 17
本レシピの具材はあくまで基本ですので、海老やほうれん草のみじん切りなど、お好みでバリエーション豊かに調理してください。
- 18
H23.3.30追記
10-12の工程を省いて、ぴっちりラップして500Wで4分程度チンしても大丈夫です。
コツ・ポイント
1 皮を水につけない。
2 焼売を置いたクッキングシート上に水は一切つけない。(焼売の皮が溶けてブヨブヨになります。)あくまでシートの下に水を張る。
3 レンジ調理の調整は30秒刻みで行う。(長い時間レンジすると失敗します。)
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