ゴボウのチョコレートスティック

野菜がお洒落なスイーツに大変身。
このレシピの生い立ち
頂き物のチョコレート(豊橋の野菜スイーツ専門店のものです)をひとくち食べてコレは美味しい!と惚れてしまい、どうにか再現できないかと研究。中のゴボウ甘煮はお正月の和菓子「花びら餅」の作り方をいくつか参考にしました。
ゴボウのチョコレートスティック
野菜がお洒落なスイーツに大変身。
このレシピの生い立ち
頂き物のチョコレート(豊橋の野菜スイーツ専門店のものです)をひとくち食べてコレは美味しい!と惚れてしまい、どうにか再現できないかと研究。中のゴボウ甘煮はお正月の和菓子「花びら餅」の作り方をいくつか参考にしました。
作り方
- 1
ゴボウは包丁の背で皮をこそげ、5cm位の長さの細切りにして薄い酢水に漬ける。(酢は分量外、ボウル一杯の水に小さじ1ほど)
- 2
10分ぐらいしたらゴボウを水洗いして鍋に入れ、米のとぎ汁または生米小さじ1を入れた水を注いで火にかける。
- 3
沸騰したらアクをすくいながら20分ゆでる。
- 4
ゴボウを網じゃくしですくい上げ、ゆで汁は捨てる。鍋を洗って分量の水と砂糖、取り出したゴボウを戻し入れて火にかける。
- 5
沸騰したら弱火で5分煮て火を止め、そのまま冷ます。
- 6
冷めたら冷蔵庫に入れられる器に移し、ペーパータオルで落としぶたをする。さらにフタをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 7
翌日の作業です。
ゴボウの甘煮の煮汁を、ペーパータオルでしっかりとふきとる。 - 8
チョコをクッキングペーパーの上で刻み、小さなボウルに入れる。別の小鍋に50度ぐらいのお湯を用意して湯煎しチョコを溶かす。
- 9
チョコが完全に溶けたら一度湯煎から外し、20回ぐるぐるゴムべらで混ぜてから40度ぐらいのお湯に再び鍋底を当てておく。
- 10
ゴボウを1本ずつ箸でつまんでチョコに浸し、余分なチョコを振り落としてからクッキングペーパーを敷いたバットに並べる。
- 11
←この作業は恐ろしくめんどくさいので覚悟してください(汗)
冷蔵庫で冷やして固まれば完成です。 - 12
余ったチョコはゴムべらでかき集めて、シリコンカップなどに入れて冷蔵庫へ。再利用できます。
コツ・ポイント
チョコはビターな方が合います。ゴボウは前日に仕込んでシロップにつけておくのが美味しく作るコツです。コーティング作業時に、チョコレート用のフォークなどの道具を使っても構いませんが、結局こういうスティック型のものはお箸がいちばんやりやすいです。
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