圧力鍋15分で ぜんざい

小豆を煮るのも、圧力鍋であっという間。自分好みの甘さにできる手作りは最高。残ったら煮詰めてあんこにし冷凍保存もOK。
このレシピの生い立ち
荒川河川敷の寒い駅伝会場に持って行くために作り始めたもの。あずきから煮て自分好みの甘さに作ります。水分を飛ばして圧力鍋の蓋をすれば車で持ち運べます。現地では水と砂糖・塩を足して温め、味を調整し、炭火で焼いたお餅を入れて頂きます★
圧力鍋15分で ぜんざい
小豆を煮るのも、圧力鍋であっという間。自分好みの甘さにできる手作りは最高。残ったら煮詰めてあんこにし冷凍保存もOK。
このレシピの生い立ち
荒川河川敷の寒い駅伝会場に持って行くために作り始めたもの。あずきから煮て自分好みの甘さに作ります。水分を飛ばして圧力鍋の蓋をすれば車で持ち運べます。現地では水と砂糖・塩を足して温め、味を調整し、炭火で焼いたお餅を入れて頂きます★
作り方
- 1
小豆250g×2袋は水に浸しておく必要なし。もち米は洗って一晩水に浸けて置く。
- 2
小豆を洗う。
- 3
小豆は、水からゆでる。約5分沸騰させたら煮汁が小豆色になってくるので、煮汁をすべて捨てる。(えぐみを取るため灰汁抜き)
- 4
新しく水を2リットルほど加え、圧力鍋の蓋をして火にかける。沸騰して15分したら、火を止め、そのまま置いておく。
- 5
冷めて圧力が抜けたら、蓋を開け、水約2リットルと砂糖と塩を加えて5分ほど沸騰させて煮れば出来上がり。
- 6
一晩寝かすと、小豆まで砂糖が浸みて美味しい。とろみも出ます。半量を煮詰めてあんこにし冷凍しても。
- 7
おもちは、餅つき機で蒸してこねる。自動でつきあがったら、ちぎって片栗粉をつけながら、小さめに丸める。
- 8
もち米5合で、直径5センチくらいの丸いお餅が、約60個できます。オーブンの天板に並べて4枚分。
コツ・ポイント
2日前の夜に、もち米を洗い水に浸し、1日前にお餅をつき、小豆を煮て砂糖を浸み込ませ、食べる当日は温めるだけ。味が浸みた美味しいぜんざいを召し上がれ♪ 小豆はビタミンB群、鉄分、タウリン、食物繊維、ポリフェノールもたっぷりの美容食です!
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