低糖質*揚げない*大葉入り手羽餃子風

シンプルに鶏の美味しさを味わいます☆
重たすぎない、ジューシーな仕上がりです。
このレシピの生い立ち
家族が好きで時々手羽揚げ餃子を作るのですが、最近重く感じるようになったので、適度な脂加減の見た目手羽餃子を家族分とは別に作るようにしました。挽肉ではなく細かい鶏むね肉を使って噛み応えを残しています。手順17の塩を醤油にしても美味しいです。
低糖質*揚げない*大葉入り手羽餃子風
シンプルに鶏の美味しさを味わいます☆
重たすぎない、ジューシーな仕上がりです。
このレシピの生い立ち
家族が好きで時々手羽揚げ餃子を作るのですが、最近重く感じるようになったので、適度な脂加減の見た目手羽餃子を家族分とは別に作るようにしました。挽肉ではなく細かい鶏むね肉を使って噛み応えを残しています。手順17の塩を醤油にしても美味しいです。
作り方
- 1
■タネにする鶏むね肉の用意■
鶏むね肉を細かく切る。少量で小さく切れたら良く、後でも使うキッチンばさみで作業すると便利。 - 2
手順1に☆の調味料を揉み込む。時間を置いて味つけしている間に手羽の処理をする。
- 3
■手羽の下処理■
関節(画像で曲がっている所の少し左)を左右・上下に動かし、関節をはずす。はずれると鈍い手応えの後・・・ - 4
折り曲げた関節面に大小の骨の先端が見える(紫色の部分)。目で確認しなくても、よく動くようになればOK
- 5
断面に見える、2本の骨通しがくっついている部分をキッチンばさみで切り離す。その後、骨周りの筋肉にはさみを入れる。
- 6
まず細い骨から処理。右手で細い骨を持ち、左指でこする様にして画像左側方向に筋肉を寄せていく。
- 7
骨が半分程出てきたら左手でしっかり関節面を持つ。右手で骨をグリグリ回しながら引っ張って骨を取り出す。
- 8
次に太い骨。骨の周りの深い位置まではさみを入れていき、骨から筋肉を切り離す。
- 9
筋肉をめくると脂部分が見える(下側の白いところ。手順7なら下側に)。この部分は頑固に骨についているので・・・
- 10
少しずつはさみを入れて切り離す。同時に筋肉は左指でこする様にして骨から離していく。可食部はチューリップの様に・・・
- 11
めっていくと作業し易い。骨が2/3位まで見えるようになったら、手順7と同じ様にして太い骨を引っ張り出す。
- 12
これで手羽1本分の骨抜き完了。残りも同じ様に作業する。
- 13
骨を抜いた4本の重さは合計約190g(手羽手指の重さは不明の為、この重さを全て可食部と仮定し、材料中の㌍を計算しました)
- 14
■タネの用意■
手順2に大葉をちぎって入れ、混ぜる。 - 15
■タネを詰める■
作った空間に4等分したタネを詰める。できるだけ奥から順に入るよう、指でタネを押し入れるようにする。 - 16
切り口側は爪楊枝で縫う様にして1ヶ所を止める。筋肉部分でなく、皮通しを止めた方が抜きやすく、仕上がりはきれい。
- 17
手羽の両面にひとつまみずつ塩を振り、15分以上置く。
*自分はここまで朝にしておき、夜は焼くだけという事が多いです。 - 18
■加熱■
焼きムラ予防に魚焼きグリルを中火で約5分予熱。手順17を皮目の反対側を上にして並べて弱火にし、6分加熱する。 - 19
返して皮目を上にしたら、中火にして6分焼いて全体に熱を通す。
- 20
その後、いい焼き色をつけるため、強火で様子を見ながら加熱する(1~2分を目安に)。
- 21
程よい焼き色がつけば加熱終了。余分な脂は網の下に。
*上のみ加熱源のIH魚焼きグリル使用。加熱時間は要調節。 - 22
皮から出た余計な脂をキッチンペーパーに吸わせ、爪楊枝を抜き取ったら出来上がり。
- 23
■仕上がり■
肉汁じゅわーに大葉の香りが◎の和風の手羽。但し、揚げた手羽のパリっとした食感には劣ります。 - 24
断面。しっかり中まで火が通っています。つなぎは使っていませんが、肉通しがくっついて食べこぼすことはありません。
- 25
■使用材料■
*醤油:トップバリュー
*エリスリトール:浅田飴(砂糖なら3倍量が目安。血糖値に影響ない為糖質未計算) - 26
■補足■
*手羽の下処理はコツをつかめば意外と簡単です。初めは難しくても、慣れれば1本1分強でできるようになります。 - 27
*タネは奥から詰めればいいだけ。餃子の皮で包む時の様に形にこだわらなくて済むので、手軽にできる様に思います。
- 28
*フライパンでも焼けますが、形がいびつなので表面を押し付けながら焼いて下さい。鶏皮から脂が出るので火傷に注意です。
コツ・ポイント
タネはお好みでにんにく・チーズ・ごま油など足して下さい。手順17の塩も要調節。
骨処理の持ち手は右利きの場合。骨は滑るので布巾などを使って抜いても。
爪楊枝を使う事で見た目を良くするだけでなく、肉汁が出ていき難い利点があります。
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