「自然発酵乳酸菌」のリュスティック

ウエダ家「自然発酵乳酸菌」で仕込む、初心者向けのシンプルなパン。消化にやさしい生地です。<レシピ提供:ウエダ家>
このレシピの生い立ち
グルテンフリーの波もあり、小麦食のリスクがいわれるなかで、ウエダ家は食べてよいパン生地の質を考えました。日本の地粉とお米の「自然発酵乳酸菌」、塩のみの原料で、消化にやさしいパン生地ができます。粉本来の味が際立ちます。
「自然発酵乳酸菌」のリュスティック
ウエダ家「自然発酵乳酸菌」で仕込む、初心者向けのシンプルなパン。消化にやさしい生地です。<レシピ提供:ウエダ家>
このレシピの生い立ち
グルテンフリーの波もあり、小麦食のリスクがいわれるなかで、ウエダ家は食べてよいパン生地の質を考えました。日本の地粉とお米の「自然発酵乳酸菌」、塩のみの原料で、消化にやさしいパン生地ができます。粉本来の味が際立ちます。
作り方
- 1
【種を起こす】
密閉できる小ビンに「自然発酵乳酸菌」と水15gを入れて混ぜ、ふたをしっかりしめる。
※種+水=20g - 2
1を室温(約25℃)におく。約48時間後にふたを開け、シュッと音がして泡が立ちのぼったらOK。
- 3
起こした種(20g分)に水60gを加えて薄める。
- 4
【種と粉を混ぜる】
ボウルに強力粉、塩を入れて混ぜ合わせてから、3の種を少しずつ加え、ボウルをゆすって混ぜる。 - 5
全体をスケッパーなどでさらに混ぜる。手でひとまとめにし、麺台の上に出す。
- 6
【生地をまとめる】
決して力をかけず、触りすぎず、生地をなじませるように手首の付け根辺りで前方に押し出す動きをくり返す。 - 7
【1次発酵】
生地をタッパー(透明なものが良い)に入れてふたをし、冷蔵庫に入れて36~48時間寝かせる。 - 8
タッパーを下から見て、底に小さな気泡が確認できたら、そのまま室温(20~25℃)に出して2~3時間おく。
- 9
生地が発酵してふわっとしてきたら、麺台に打ち粉を振って、生地をまとめる。上からやさしくたたき、気泡を抜く。
- 10
【成形する】
スケッパーを使って生地を裏返す。打ち粉を振り、手で厚さ約1cmの正方形に整えたら半分に折る。 - 11
生地を上から手で軽くおさえ、さらに半分に折る。打ち粉を振り、スケッパーで裏返す。
- 12
【2次発酵】
生地を二等分に切ってオーブンシートにのせ、形を整える。乾燥しないように注意して、40~60分寝かせる。 - 13
【焼く】
オーブンを230℃に予熱する。生地に霧を吹き、茶こしを使って軽く粉を振る。 - 14
オーブンに入れ、温度を210℃に下げて17~20分位焼く。
※焼き時間は使うオーブンによって加減する。
コツ・ポイント
ウエダ家「自然発酵乳酸菌」は、そのまま飲める、おいしいお米の乳酸菌。パン種として使えます。
リュスティックは「ごはん」のようなベーシックなパン。菌に配慮し、こね過ぎないこと。野生の菌なので2の「起こす」時間は多少前後します。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















