*梅干し・カリカリ小梅*

おやつ感覚で食べられるカリカリ小梅。
子どもと一緒に、ポリポリやってます♪
(H29.5.21見直し&写真新規)
このレシピの生い立ち
酸っぱい梅干が大好きな5歳娘。
梅干をつまみ食いしちゃうので、おやつ感覚で食べられるように久しぶりにカリカリ梅を漬けてみようと思いました。
(甘いのは嫌だ!とのことで、砂糖などは入れていません)
*梅干し・カリカリ小梅*
おやつ感覚で食べられるカリカリ小梅。
子どもと一緒に、ポリポリやってます♪
(H29.5.21見直し&写真新規)
このレシピの生い立ち
酸っぱい梅干が大好きな5歳娘。
梅干をつまみ食いしちゃうので、おやつ感覚で食べられるように久しぶりにカリカリ梅を漬けてみようと思いました。
(甘いのは嫌だ!とのことで、砂糖などは入れていません)
作り方
- 1
未熟な、固い青梅を用意します。
特に小梅の場合、手に入りにくいため、見つけたら即ゲット! - 2
なり口に付いているヘタ取り、1時間ほど灰汁抜きをします。
- 3
初日は、まずは焼酎(ホワイトリカー)と粗塩を用意します。
梅は水気を拭いて乾燥させておいてください。 - 4
ボウルに塩と焼酎を入れて馴染ませ、梅を加えます。
グッグッ押しながら - 5
時には両手で混ぜ込みながらよ~く塩と馴染ませます。
- 6
卵の殻は、よ~く洗って内側の薄皮を取ります。
ザルなどに入れて乾かしてから使用してくださいね。 - 7
殻を出汁パックなどに入れてから投入します
- 8
容器に揉み紫蘇と4の小梅を入れて冷蔵庫へ~
(殻を入れる人はここで入れてください) - 9
※私は早く食べたいので、8の時点で赤梅酢をドボドボ入れて保存しました。
梅酢がある人は是非どうぞ。 - 10
赤紫蘇が出回る時期より若干早い時期なので、赤紫蘇なしでもOKです。
※こちらは昨年の残りの白梅酢をプラスしたものです。 - 11
紫蘇なしカリカリ小梅完成
なるべく冷蔵保存し、3ヶ月以内に食べきることをお勧めします。
コツ・ポイント
梅を潰さない程度に押し込むことによって、梅の繊維(細胞)が壊れ、カリカリになります。
ここをしっかりしないと、カリカリにはなりません。(なので卵の殻などのカルシウムが必要になってきます)
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