手作り海老焼売

お弁当のおかずにも手頃な、手作り焼売はいかが♪
このレシピの生い立ち
焼売の皮まで小麦粉で作れば拘りの料理ですが、今回は皮は新案品を使い、具材(タネ)をそろえて手捏ね・手包み焼売が食べたくなり、いろいろなシピを参考に好みのタネを包んで蒸し上げてみました。
手作り海老焼売
お弁当のおかずにも手頃な、手作り焼売はいかが♪
このレシピの生い立ち
焼売の皮まで小麦粉で作れば拘りの料理ですが、今回は皮は新案品を使い、具材(タネ)をそろえて手捏ね・手包み焼売が食べたくなり、いろいろなシピを参考に好みのタネを包んで蒸し上げてみました。
作り方
- 1
干し貝柱は、全部浸るほどの水で戻しておく。(戻し汁は、調理途中で使うので捨てずに取り置きます)生姜はみじん切りにする
- 2
玉葱を微塵切りし、布巾に包み水分を絞る。(絞り汁は、捨てずに取り置く)絞った玉葱をボウルに入れ片栗粉を振り均一に塗す。
- 3
生海老の場合は、軽く塩揉みしてから、ボイル後に殻背ワタを取リ、粗く刻む、ボイル海老は背ワタを取り刻む。乾燥海老水で戻す。
- 4
薄切り肉を使う場合は、一度細切りにしてから細かく刻む。ひき肉の場合は冷やしておく。
- 5
ボウルに挽肉または細かく刻んだ豚肉を入れて、塩・砂糖・酒・醤油を分量通りと胡椒を少々加え、粘りが出るまで練る。
- 6
豚肉を練りながらら、干し貝柱の戻し汁を大さじ3配分を少しづつ足し乍ら、再び粘り気が出るまで練る。
※3 - 7
豚肉を練ったボウルに、戻しておいた貝柱をほぐし、玉葱、生姜と共に加え、全体をよく混ぜ合わせ、ごま油を回し入れ軽く混ぜる。
- 8
仕上がったタネを焼売の皮で包み、蒸し器を強火にかけて8~10分ほど蒸す。蒸しあがれば器に盛りつけ、好みでからしを添える。
コツ・ポイント
■焼売の皮は、製造メーカーのより入り数が異なるので、ネタを詰める分量を調整して使い切る方がいいですね。■生海老をネタに練りも来ましたが、ボイルした小エビを使うならとっピンフする手もあり。■※3戻し汁や絞り汁は粘りの調整で加えます。
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