春を閉じ込めた…土筆のグラッセ

夢遊草 @cook_40049902
土筆のグラッセ(砂糖漬け)は、作ってみると意外に簡単です。お友達へのプレゼントや病気見舞いに差し上げると…大好評です。
このレシピの生い立ち
ラジオで土筆を使ったお菓子作りを紹介されていたので…真似て作ってみました。長期保管も可能で、春が過ぎたあとでもコーヒータイムに少し食べると、ほろ苦さが「春の味」を伝えてくれます。
春を閉じ込めた…土筆のグラッセ
土筆のグラッセ(砂糖漬け)は、作ってみると意外に簡単です。お友達へのプレゼントや病気見舞いに差し上げると…大好評です。
このレシピの生い立ち
ラジオで土筆を使ったお菓子作りを紹介されていたので…真似て作ってみました。長期保管も可能で、春が過ぎたあとでもコーヒータイムに少し食べると、ほろ苦さが「春の味」を伝えてくれます。
作り方
- 1
土筆は胞子の部分が開いていないものを採ります。「ハカマ」を取って、塩茹で4分で水に浸け…水が透明になるまで水替えします。
- 2
グラニュー糖5杯とオリゴ糖を煮溶かして濃いめのシロップを作り、土筆を入れ5分煮ます。半日はそのままで置きます。
- 3
シロップに浸けた土筆をグラニュー糖を入れた容器に移し、全体にグラニュー糖を絡ませます。
- 4
キッチンペーパーを敷いたトレイに、重ならないように並べます。2~3日、乾燥させれば出来上がりです。
- 5
お菓子に入っている小さな袋入りシリカゲル(乾燥剤)といっしょに、冷蔵庫で保存すれば…1年くらいは大丈夫です。
コツ・ポイント
土筆は出始めの小さ目のものを使います。茎が細いより太い方が、仕上がりが美味しそうに見えます。乾燥剤を入れて冷蔵庫で保管中、乾き過ぎると折れてしまうので…半年以内に食べる方がベストです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/18587494







