丸鶏のローストチキン

クリスマスの定番料理といえば「ローストチキン」。丸鶏は面倒なイメージがありますがおいしくて簡単、パーティーの主役です。
このレシピの生い立ち
手羽ばっかり食べていた子どものころ、母がクリスマスに鶏を丸ごと焼いてくれるというので、兄弟でバンザイをして喜んだら飼ってたニワトリの首を絞めるとのこと。妹は号泣し私は羽をむしるように言われました……。鳥インフルなどない平和な時代でした。
丸鶏のローストチキン
クリスマスの定番料理といえば「ローストチキン」。丸鶏は面倒なイメージがありますがおいしくて簡単、パーティーの主役です。
このレシピの生い立ち
手羽ばっかり食べていた子どものころ、母がクリスマスに鶏を丸ごと焼いてくれるというので、兄弟でバンザイをして喜んだら飼ってたニワトリの首を絞めるとのこと。妹は号泣し私は羽をむしるように言われました……。鳥インフルなどない平和な時代でした。
作り方
- 1
丸鶏を用意します。軽く洗ってお腹の中の水分もペーパーなどできれいにふき取りましょう。
- 2
塩・コショウ、タイムのパウダーをふりかけしばらく放置し(逃げないと思います)、ローズマリーとタイムを束ねて腹に詰めます。
- 3
オープンペーパーを敷いた天板に丸鶏を置き、オリーブオイルを満遍なくふりかけます。
- 4
じゃがいもやにんじんも適当な大きさに切り一緒に焼きます。玉ねぎは少しあとから入れます。
- 5
あらかじめ熱しておいたオープンに入れ焦げ目がつくまで焼きます。ときどきスプーンでオイルを掛ければきれいに焼き上がります。
- 6
背骨にナイフを入れ切り分けていきます。
- 7
野菜は半分グレービーソースの材料にします。小鍋にとってブイヨンスープを加えくたくたになるまで煮ます。
- 8
鶏の肉汁や、ハーブなども一緒に裏ごしして味を整えればグレービーソースの出来上がりです。お好みで肉に掛けましょう。
- 9
モモと手羽、ムネ肉をていねいに切り分け、パスタなどを乗せた大皿のに盛りつければ豪華なパーティー料理になりますね。
コツ・ポイント
にんじんは硬いと歯ざわりが悪いのでレンジにかけておきます。玉ねぎは焦げやすいので少しあとから入れます。ローストチキンを切るときは背中に沿ってナイフを入れ、足と手をばらすと取りやすいです。
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