かぼちゃのニョッキ・アマレットの香り

モチモチした食感の後にアマレットがほんのり香る色鮮やかなニョッキ。贅沢なタレッジョソース。白ワインに合いますよ!
このレシピの生い立ち
タレッジョチーズのセミナーで、かぼちゃとアマレットの組み合わせをシェフに教えてもらいました。教えてもらったラヴィオリの具としてよりもニョッキそのものにした方が食感も楽しめて美味しいとわかって、何度も作ってはお友達に食べてもらってます!
かぼちゃのニョッキ・アマレットの香り
モチモチした食感の後にアマレットがほんのり香る色鮮やかなニョッキ。贅沢なタレッジョソース。白ワインに合いますよ!
このレシピの生い立ち
タレッジョチーズのセミナーで、かぼちゃとアマレットの組み合わせをシェフに教えてもらいました。教えてもらったラヴィオリの具としてよりもニョッキそのものにした方が食感も楽しめて美味しいとわかって、何度も作ってはお友達に食べてもらってます!
作り方
- 1
かぼちゃのペーストを作る。レンジまたは蒸し器で竹串か入るくらい蒸す。皮をむき、温かいうちに漉す。
- 2
パルミジャーノレッジャーノパウダー、アマレット(アーモンドの香りのリキュール、写真)を加えて、よく混ぜる。
- 3
かぼちゃのペーストの出来上がり。
- 4
強力粉(春よ恋ブレンド)を混ぜて、こねる。この段階でラップして冷凍しておいても良い。一ケ月はOK。
- 5
台の上で直径2センチの棒状に伸ばす。ニョッキの硬さのチェックをするため、先ず1センチカットを3つ作り、フォークで押す。
- 6
水を沸騰させた鍋に投入して、塊のまま浮き上がるかどうかを確認。強力粉が少なすぎると、ここで一瞬にしてバラバラに崩壊!
- 7
残りのニョッキの成形の前に、ソースを作る。フライパンに細かくカットしたタレッジョチーズ、豆乳を入れ、弱火で溶かしていく。
- 8
完全に溶けたら、パルミジャーノレッジャーノパウダーも加え、味見。チーズの塩気で味を調整、フライパンに線が描ける位煮詰る。
- 9
残りのニョッキを成形する。
- 10
沸騰した鍋に二回に分けて投入。浮き上がって来たら、そのまま1分くらい待って引き上げ、ソースのフライパンに移し、からめる。
- 11
弱火で全てソースにからめながら少し煮詰めて完成。
- 12
温かいうちに器に盛り付け、イタリアンパセリをちぎって飾り出来上がり!
コツ・ポイント
ニョッキの硬さを決める強力粉の量はお天気、湿度によって全然違うので、必ず少量でお試しの鍋投入チェックはしましょう。ソースは、タレッジョチーズでなくても、フランスのラングルとか、柔らかいチーズが合うようです。
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