エビと豆腐の葛椀

そこまで手間も難しさもないのに、毎日の汁物を味噌汁からコレに変えるだけで、なんだかちょっと食事を上品に演出できちゃう♪
このレシピの生い立ち
オカズに鯖の味噌煮を作っていて、汁物が味噌汁だと味噌味ばっかりになっちゃうなぁと思い、ありもので出来る他の椀ものはないかなと急遽思いついてコレに変えました。いつも味噌汁やスープばかりでありきたりになってきたら、たまにはこんな変わり種を♪
エビと豆腐の葛椀
そこまで手間も難しさもないのに、毎日の汁物を味噌汁からコレに変えるだけで、なんだかちょっと食事を上品に演出できちゃう♪
このレシピの生い立ち
オカズに鯖の味噌煮を作っていて、汁物が味噌汁だと味噌味ばっかりになっちゃうなぁと思い、ありもので出来る他の椀ものはないかなと急遽思いついてコレに変えました。いつも味噌汁やスープばかりでありきたりになってきたら、たまにはこんな変わり種を♪
作り方
- 1
湯を沸かし、ほうれん草を茹でる。茹で上がったら水気を絞っておく。
生姜は皮を剥いて、千切りにする - 2
豆腐は半分に切って、お椀にのせておく(豆腐の元の大きさや、お使いになるお椀の大きさに合わせて切るサイズは調整して下さい)
- 3
水500㍉㍑を鍋に入れ、お湯を沸かす。そのあいだにエビの殻を剥き背綿を取って、ザルの上に重ならないように置いておく
- 4
湯が沸いたら顆粒だし、醤油、塩を入れて味を決める(後で水溶き片栗粉を入れて薄まるので、きもち濃いめに味つけ)
- 5
味が決まったら、ザルに並べたエビに10㎝ほど上から汁をかける(汁はまだ使うので全部かけてしまわないよう注意)
- 6
エビが赤くなって丸まってきたらOK。お椀に盛っておいた豆腐の上にほうれん草をのせ、それを背もたれにするようにエビを盛る
- 7
水に片栗粉を溶いて【5】でエビにかけたあと余しておいた汁に入れ、とろみをつける
- 8
とろみがついたら椀に注ぐ(エビの上からかけるとエビが倒れてしまうので、豆腐の上面に少しかけたら、後は豆腐の周りに注ぐ)
- 9
千切りにしておいた生姜を上に飾ったら、完成!
コツ・ポイント
餡は、豆腐が1.5㎝ほど顔をだす位の量を盛ると綺麗です。ほうれん草は少量だけ茹でるのは手間なので、まとめて茹でておひたしなどにすれば、一気に副菜も一品できちゃって便利です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



