エンパナディージャ☆スペインの揚げ餃子?

家庭でもバルやカフェテリアでも大人気なスペインの軽食おやつ☆トマト味のツナ缶と茹で卵の具がいっぱい入った大きな揚げ餃子!
このレシピの生い立ち
中身はピザの具としてずっと作っていたので、フィリングは昔の家庭のスペインの味そのままのはずです。
SNSで、現在は生地作りにフードプロセッサーが使われているとしり、餃子の皮作りを応用し35年振りに留学時代を思い出して作ってみた。
エンパナディージャ☆スペインの揚げ餃子?
家庭でもバルやカフェテリアでも大人気なスペインの軽食おやつ☆トマト味のツナ缶と茹で卵の具がいっぱい入った大きな揚げ餃子!
このレシピの生い立ち
中身はピザの具としてずっと作っていたので、フィリングは昔の家庭のスペインの味そのままのはずです。
SNSで、現在は生地作りにフードプロセッサーが使われているとしり、餃子の皮作りを応用し35年振りに留学時代を思い出して作ってみた。
作り方
- 1
小麦粉と塩をフードプロセッサーに入れたら、
- 2
数秒間回して混ぜる。
- 3
オリーブ油と牛乳を加えて、
- 4
やはり、5秒ていど混ぜる。
- 5
大さじ4の水を加え回す。
- 6
状態をチェックして水が足らなければ、大さじ1の水を加えて再び回す。
- 7
写真のような状態になったらストップして、
- 8
うどんや蕎麦や餃子の皮のように手で押しつぶしながらまとまりなめらかになるまで固めていく。
- 9
最後に手でこねてボール状にする。フードプロセッサーを使っているので数分でこのようなボール状にできる。
- 10
時間があればラップをかけて冷蔵庫で1時間ていど寝かすと生地がしっとりとして伸ばしやすくなる。今回は時間の関係で省略。
- 11
スペインで一般的なフィリングは簡単に作れます。
ボウルにお好みのツナ缶を入れる。
スペイン式に油漬けタイプを使用。 - 12
5~6ミリの角切りにザクザクと切ったゆで卵を加える。
- 13
お好みのトマトソースを加える。
シンプルなものがスペインぽい。
今回は自家製のトマト、にんにく、玉ねぎ、オレガノの物使用 - 14
つぶさないようにかき混ぜて、味見をして塩を加える。
- 15
綿棒で薄く伸ばして、
- 16
お茶碗の縁や小さめの器を押し付けて、
- 17
型抜きするか、
- 18
綿棒を使って、1枚1枚のばす。
今回は、わざと四角と円形の2種類を作りました。 - 19
四角ならば、斜めに置き、手前にフィリングをのせて餃子の要領で縁に水をぬる。
- 20
2つに折りたたんだら、指先で縁を強くつぶしてしっかりとくっ付ける。
- 21
はじからフォークで強く押さえつけて模様をつけながら押さえつけてしっかりと留めていく。
- 22
せっかく自作の皮を使うので包みやすいように、こちらは円形のものを意識的に楕円形に伸ばしてからフィリングをのせました。
- 23
おなじ要領で水をつけてふちを閉じてからフォークでしっかりとシーリング。
- 24
油は多い方が揚げやすいですが、新しいボトルを開けるのも面倒なので100ml強の油で揚げてみました。
- 25
油が多ければ時々沈めるだけでたちまち揚がりますが、油が少なかったので2回ほどひっくり返して揚げました。
- 26
三角っぽい仕上がりになった、四角い皮で作ったものも同じようにたちまち揚がりました。
- 27
中身は火を通す必要がないので、表面さえお好みの色になればOK。
こんな感じで完成です。 - 28
こんな感じで奥の大きい四角(ひし形?)と手前の小さい楕円形で作ったものもほぼ同じ時間で揚がりました。
- 29
断面はこんな感じになります。
皮はとってもクリスピーでパリパリ。 - 30
個人的には、白ワインと食べるのが大好きですが、もちろんビールにも合いますよ。
- 31
最初に2つ作り残りの生地は冷蔵庫で保存。後で古い油で揚げたら少し汚くなりましたが、いかにも家庭的な仕上がりになりました。
- 32
やはり白ワインと食べましたが、こちらの方がスペインの家庭でごちそうになったエンパナディージャのイメージに近くなりました。
コツ・ポイント
・水の分量はあくまでも目安。湿度や気温で増減を。餃子の皮よりもやわらかくしっとりのイメージ
・生地にラップをかけて冷蔵庫で寝かせると伸ばしやすい
・牛乳少々はお好みなので、入れなくてもOK
・フィリングは基本的になんでもOK
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