葡萄ドレッシングの冷製トマトサラダ

野菜ソムリエ考案レシピ。冷やしたトマトに京都を代表する勧修寺葡萄のドレッシングと粗挽き胡椒を利かせていただきます
このレシピの生い立ち
勧修寺農園は、伏見の深草と山科を結ぶ大岩街道沿いにあり,深草で生まれ育った私にとっては庭のような存在です。勧修寺葡萄を使い冷やしたトマトと合わせることで最高のお酒の友肴に仕上がりました。野菜ソムリエプロ<髙田次郎>
葡萄ドレッシングの冷製トマトサラダ
野菜ソムリエ考案レシピ。冷やしたトマトに京都を代表する勧修寺葡萄のドレッシングと粗挽き胡椒を利かせていただきます
このレシピの生い立ち
勧修寺農園は、伏見の深草と山科を結ぶ大岩街道沿いにあり,深草で生まれ育った私にとっては庭のような存在です。勧修寺葡萄を使い冷やしたトマトと合わせることで最高のお酒の友肴に仕上がりました。野菜ソムリエプロ<髙田次郎>
作り方
- 1
葡萄の内の4コを沸騰した湯に入れ、皮が縮めばすぐに氷水に入れて皮をむき、種を取り除きます。
- 2
1とAの半量をフードプロッセサー(なければスムージーミキサーでもいいです)に入れ形がなくなるまで粉砕します
- 3
残りの葡萄は種を取り、残しておいたAと伴にフードプロセッサーに入れ、葡萄の果皮や形がなくなるまで粉砕します
- 4
トマトのヘタを取り、沸騰した湯に入れ皮が縮めばすぐ氷水に取り皮をむきます。そのまま冷めるまでおいておきます
- 5
4のトマトのヘタ側を下にし、6~8等分の放射状に切ります。
- 6
5を皿の中央に盛り、2を上から回しかけ、3を皿の周りに垂らし、バジルを添えます。
- 7
粗挽き胡椒を全体にまんべんなく振りかけて仕上げます。
コツ・ポイント
葡萄は、種ありを選ぶと良いです。また、果皮や果肉は確実に粉砕すことで、滑らかさが増します。必ず種を取り除いてください。レモンなどの柑橘系は、果実の皮を下にして絞ると、香りがとてもよくなります。仕上げの胡椒が味を引き締めます。
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