基本の白あん 作り方

手間のかかる白餡ですが、練りきりを作る場合は自分で作る方が美味しいですよ!YouTubeでも動画を公開しています。
このレシピの生い立ち
白あんが手に入りにくい方の為に作ってみました。
YouTubeで、実際に作った映像を公開しているので、よかったら見て下さいね。
http://youtu.be/vUU_9db76HE
これを使った基本の練りきりレシピはID:18576962
基本の白あん 作り方
手間のかかる白餡ですが、練りきりを作る場合は自分で作る方が美味しいですよ!YouTubeでも動画を公開しています。
このレシピの生い立ち
白あんが手に入りにくい方の為に作ってみました。
YouTubeで、実際に作った映像を公開しているので、よかったら見て下さいね。
http://youtu.be/vUU_9db76HE
これを使った基本の練りきりレシピはID:18576962
作り方
- 1
豆は今回大福豆(おおふくまめ)を使います。豆を袋から出し、たっぷりの水で何度か洗ってゴミや虫食った豆を取り除きます。
- 2
新しい水をたっぷり注ぎ、一晩おきます。夏の場合は途中で水を変えるといいかも。
- 3
一晩おくと、約三倍の大きさに膨れ上がります。
- 4
一度豆をザルにとり、小鍋に入れたら新しい水をたっぷり注ぎ強火にかけます。
- 5
沸騰したら弱火にし、五分ほど煮ます。
- 6
火を止め、蓋をして五分蒸らします。
- 7
豆をざるにあけ、新しい水につけたら、もう一つ新しい水をはったボウルを用意します。
- 8
豆の皮をむいていきます。凹んだ方から身を取り出すように反対側から押し出すと簡単です。身は水につけておきます。
- 9
皮をむいた豆を一度ざるにとり、小鍋に入れて新しい水をたっぷり注いだら強火に掛けます。
- 10
沸騰したら、丁寧にアク取りをします。
- 11
弱火にし、柔らかくなるまでゆでます(蓋はしません)。豆の状態によって茹で時間が異なりますが、1時間半くらいです。
- 12
柔らかくなったら、裏ごし器に水をかけながら通します。このとき、かなり通りづらいので、木ベラなどを使って丁寧に漉します。
- 13
数分おいておき、濁った水の上澄みをお玉で丁寧に取ります。
- 14
再び水を流しながら裏漉しします。今度は木ベラを使わなくても簡単に漉せるので、手で軽く撫でるようにして漉していきます。
- 15
この過程を三度繰り返します。
- 16
料理用のさらしに通し、しっかりと絞って水気を取ります。
- 17
小鍋に入れ、砂糖を加え、木ベラでしっかりと混ぜます。
- 18
混ぜるうちに砂糖が溶け、水っぽくなります。
- 19
焦げない程度の強火で一方向に練っていきます。時間は白あんの水分や火の強さによって異なります。
- 20
プロは銅製の坊主鍋などを使います。普通の雪平の場合は焦げ付きに注意してください。
- 21
餡を木ベラですくい、山形にボトっと落ちる程度になったら完成です。火を止めます。
- 22
トレイにラップまたは濡らしたさらしを敷き、あんを小分けして乗せて粗熱をとります。
- 23
あんの粗熱が取れたら完成です。
コツ・ポイント
今回のレシピは、大福豆を使いましたが、手亡豆等小ぶりの豆を使う場合は、こしあんの作り方と同じように作ればオッケーです。砂糖の量ですが、白餡の用途を考え甘さを控えてあります。
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