ズボラでセッカチが作るシフォンケーキ

面倒くさがりなので、最低限の工程で作れるレシピです。ハンドミキサーがあればまず失敗はないです。
このレシピの生い立ち
どこまで工程が減らせるか試してみました。
ズボラでセッカチが作るシフォンケーキ
面倒くさがりなので、最低限の工程で作れるレシピです。ハンドミキサーがあればまず失敗はないです。
このレシピの生い立ち
どこまで工程が減らせるか試してみました。
作り方
- 1
オーブン予熱200度。ボール2つに卵を白身と黄身に分けて入れる。白身のボールには油や水や卵黄が入らない様に注意。
- 2
卵白のボールに砂糖40gを入れミキサーでツノが出来るくらいまで泡立てる。(レモンを加える時は砂糖と一緒に入れてOK)
- 3
卵黄のボールに砂糖15g、水、油、薄力粉を入れ、ミキサーで混ぜる。ミキサーは洗わないでそのまま使って大丈夫。
- 4
◎余裕があれば◎
3のボウルを湯煎して温め、よく混ぜる - 5
卵黄のボールに卵白1/3を入れミキサーで混ぜる。ゴムベラに変えて残りの卵白を入れ、下からすくい上げて切る様に混ぜる。
- 6
←ここで混ぜ過ぎると膨らみません。混ぜる回数は極力少なく。マーブルだった色が大体一色になったらすぐ止める。
- 7
何も塗らない型に生地を流し込み、型を左右に回して生地を揺すり、空洞を無くす。型を持ち上げて落とす様な空気抜きはしない。
- 8
180度で約30分焼く。後半でアルミホイルを被せて焼くと焼き目が薄くなる。写真の様な切り込みは入れなくても勝手に割れる。
- 9
焼きを確かめる方法は串を刺してみて生地が付かないくらい。少し生地が付くくらいが食感は柔らかいが冷めながら萎む欠点も。
- 10
型を逆さにして冷ます。冷めたらラップをして一日寝かせた後が食べ頃。
- 11
オーブンから出したら、型を軽く持ち上げて落とし空気抜きをし、熱い空気を出す。これで萎みにくくなります。
- 12
デコすれば立派なケーキにも。上にクリームを乗せる場合はしっかり焼いた方がスポンジが潰れません。
- 13
型に紙コップを使う時は膨らみを考えて生地を入れる量は7分目くらいまで。私は205mlのコップ7個くらいに分けて焼きます。
- 14
◎ミルクティーシフォン◎牛乳の中に紅茶ティーパックの中身の葉1個分を入れレンジで温めて冷ました物を使います。
- 15
◎紅茶シフォン◎紅茶ティーパックの中身の葉1個分を薄力粉と同じタイミングで入れる。
- 16
※ティーパックの葉は細かいので、そのまま投入しても大丈夫ですが、缶売りの葉は荒いので細かく挽いてから使って下さい。
コツ・ポイント
小麦粉は振るわなくてもダマは残りませんでした。
最後の混ぜも、少しくらいマーブルの筋が残っていても、仕上がりに支障なし。
砂糖控えめです。
オーブンによって焼く時間は変わります。微調整して下さい。
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