ブルーベリーバックル

夏、庭のブルーベリーがたわわに。鳥と競って収穫しながら作るこの外側カリッで中側ふわぁ〜のケーキが何度も食べたくなります。
このレシピの生い立ち
カナダ人の夫の母から昔教えてもらったレシピ。繰り返し焼き続けてきたケーキです。夫も子供達も大好きな味ですが、日本人の口には甘すぎるので、シュトロイゼル部分の量はお好みで調節してください。他の果物でもできます。
ブルーベリーバックル
夏、庭のブルーベリーがたわわに。鳥と競って収穫しながら作るこの外側カリッで中側ふわぁ〜のケーキが何度も食べたくなります。
このレシピの生い立ち
カナダ人の夫の母から昔教えてもらったレシピ。繰り返し焼き続けてきたケーキです。夫も子供達も大好きな味ですが、日本人の口には甘すぎるので、シュトロイゼル部分の量はお好みで調節してください。他の果物でもできます。
作り方
- 1
全ての材料を量った後、まず最初に❇︎の材料のバターを小さく角切りにして冷蔵庫でよく冷やしておく。
- 2
薄力粉、BP、塩をホイッパーでよく混ぜておく。(ふるいにかけなくていいです)
- 3
バターを(レンチンして)クリーム状にする。(液にならないように)グラニュー糖を合わせてビーターでふわっとするまでまぜる。
- 4
卵を3に投入してさらにビーターで混ぜ、2で合わせておいた粉類を冷たい牛乳と交互に入れながら木べらなどで合わせる。
- 5
混ぜ過ぎないように。粉類が見えなくなったらブルーベリーを投入。潰さないように優しく混ぜ合わせる。
- 6
ケーキ型にはバター、クッキングオイル、(クッキングシート使用でも可)をぬり、そこへ5を均等に伸ばす。
- 7
❇︎の材料の冷えたバターと残り*材料をぎゅっと握ったりしながら、底にたまらないよう全てをまとめて、またポロポロ状にする。
- 8
6で伸ばしたケーキ生地の上に7のポロポロのシュトロイゼルを均等にのせる。
- 9
ガスーオーブンなら予熱は必要ありません。
- 10
180~190度のガスオーブンで35〜40分焼きます。(電子オーブンでは異なると思うので、時間と温度は調節してください)
- 11
上のシュトロイゼルが焼きすぎると固くなるので終了10分前ぐらいに様子を見てフォイルでおおう手もあります。
- 12
焼き終わりは串を刺して何もついてこなければ出来上がり!!
- 13
冷えた後で食べる時はよく切れるナイフでカットすればシュトロイゼルが崩れません。ナイフを温めるなどしてカットしてください。
- 14
ホイップクリームやアイスクリームを添えて食べると本当に美味しいです。残りを冷凍して、チンして食べてもかなりイケます。
- 15
シュトロイゼルはバナナマフィン、アップルケーキ等に乗せても一味加わって美味しいです。
- 16
(8/17:追記)ブルーベリーを380gまで増やして焼いた写真です。酸味が増しますが甘みが緩和されていい感じでした。
コツ・ポイント
バックルというのはケーキの生地がブルーベリーの部分だけ熱が加わるとぎゅっと反り返ることからきているとか。順番に合わせるだけでできる家庭向きケーキです。生ブルーベリーがない場合には冷凍モノを解凍し水分をペーパー等で吸わせてからでもできます。
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